後輩に育てられるの巻 | Northの愉快な仲間達

Northの愉快な仲間達

日々の気付き

僕ちゃんの課には後輩が数名おわす。

特に濃密なコミュニケーションをとっているメンバーはその中で1人。

もちろん男の子。

僕ちゃんはその男の子と日々たのしくお仕事をしているニダ。

課長の方針で、生意気ながら彼とは営業活動の進捗共有や日々の相談などを担当させてもらってイムス。

僕ちゃんはピースフルな末っ子なので、他人に指導などできるとは思っていなかったし、今でも課題は特盛りである。

そして自分自身が他人に何か助言できるほどのパフォーマンスを上げているとは思えないねん。

でも、一緒にお仕事をしていると新しい考え方がポコポコポコッと湧き出ます。

楽しいだけぢゃ駄目やねんなとか、ちゃんと本気で向き合わないと相手も気付くねんなとか、そもそものパフォーマンスがイケてないと大したことも言われへんから自分に厳しくせなあかんなとか、ほんま全然できてない自分に気付かされるわけですよ。

イヤーン☆

んで、何が言いたいかというと、後輩を支援するというプロセスを経て自分の欠点に目を向けられた、という話。

よく聞く話ですが、体験するのとしないのでは全然ちがう。

次の組織はどーなるか分からんけんど、引き続き誰かを支援する機会があれば、引き続きほど良い緩さを保って対応したいな、と考えますな。

僕ちゃん自身もゆる~く自由にさせてもらってきた経緯があるでの。