発想の転換。 | Northの愉快な仲間達

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日々の気付き

最近朝晩が冷え込む事が多く、
なかなか起きれなかったり、
面倒になってしまう事が多いかもしれない。

※若干ネガティブに聞こえるかもしれませんが

ポジティブな発言として捉えてください。


4年近く働いてみて思う。
仕事は多分面倒なものなのだ。

(素晴らしい一面はもちろんあるにしても)

先日、人材コンサルタント兼大学講師の

常見陽平氏のブログで非常にいい記事があった。

まずはご一読を。

今やっている仕事はもしかしたら替えのきく仕事かもしれない。
やりがいが少ないかもしれない。
楽しくないかもしれない。

しかし大学時代に戻るかというと話は別だ。

そこにはある種の覚悟がある。


昔、小説家の故中島らも氏のエッセイで仕事についてこう書いてあった

「学生は面倒な授業を受けて単位に追われて、

なおかつお金を払わなきゃいけない。
仕事はたとえ面倒でもお金が入ってくる分最高じゃないか。」

いくぶんヒネた言い方かもしれないが、ある種の覚悟として腹落ちできる。
僕は少なくとも納得した。

お金ってのは多分自分の働いた価値みたいなもので、
その上でもっと楽しくやったり、目標値持ってそれを成し遂げる事で充実できるなら
なかなかいいもんじゃないだろうか。




何のために働くかとか

結果出すとか。


何か理由がいるなら、上記のようなシンプルなものでいいと思う。


そうすれば、いいことはすべて

プラスに感じることができる。


もうけもんじゃないか。


以上終わり。