≪「なりたい自分を創る」法則≫
気づき!動き!本気!
みんな、思った通りになっていく。
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こんにちは、理愛(りあ)です。
理解できない人って多くないですか?
私高校生になってから新しい人が多いっていうのもあるけど、だんだん年齢が上がるとともに理解できない人が多くなってきた気がするの。
私高校生になってから新しい人が多いっていうのもあるけど、だんだん年齢が上がるとともに理解できない人が多くなってきた気がするの。
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理愛 「あ~もう理解できないっ」
好美 「理愛~どうした?」
理愛 「もう聞いてよ~。ナガミは、いっつも芸能人の話ばっかして意味わかんないし、カナはダンスダンスでしょ。なんか一緒に話してても意味わかんないんだよね。」
好美 「そうなんだ~。私もそんな感じじゃない?」
理愛 「好美は違うよ。好美はなんか考え似てんじゃん。」
好美 「そうだね~。」
理愛 「なんかさ、私年齢を重ねるごとに理解できない人増えてきた気がするんだよね。」
好美 「そんなもんじゃない?わたしだってそうだよ。」
理愛 「やっぱそう?」
そんな話をしては合わない人との会話が減っている気がする最近。
いつも一緒にいる かよ に意見を聞いてみたくなった。
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好美 「理愛~どうした?」
理愛 「もう聞いてよ~。ナガミは、いっつも芸能人の話ばっかして意味わかんないし、カナはダンスダンスでしょ。なんか一緒に話してても意味わかんないんだよね。」
好美 「そうなんだ~。私もそんな感じじゃない?」
理愛 「好美は違うよ。好美はなんか考え似てんじゃん。」
好美 「そうだね~。」
理愛 「なんかさ、私年齢を重ねるごとに理解できない人増えてきた気がするんだよね。」
好美 「そんなもんじゃない?わたしだってそうだよ。」
理愛 「やっぱそう?」
そんな話をしては合わない人との会話が減っている気がする最近。
いつも一緒にいる かよ に意見を聞いてみたくなった。
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理愛 「・・・って感じなんだよね~」
かよ 「そうなんだ~。なんか友だち減りそ~じゃない?」
理愛 「いや、ほんとそうなんだよね。かよ はそんなことない?」
かよ 「う~ん、私はね、あんまりないかな。みんな違うってふつうじゃん?」
理愛 「それはそうだけどさぁ」
かよ 「わたし昔おばあちゃんにいいこと聞いてさ、それから考え方変わったんだよね。」
理愛 「えっ、何なに?超知りたいんだけど~」
かよ 「じゃ、特別に教えちゃおっかな!」
理愛 「やったー!」
そういうと、かよはおばあちゃんから教えてもらった話を教えてくれた。
かよも今の私と同じように悩んだことがあって、そのときかよのおばあちゃんがこんな話をしてくれたんだって。
『理解できない人っていうかもしれないけど、理解しようとしてるかどうかは自分自身なんだよ。
理解できない人と理解出来る人の違いってなんだと思う?
それはね、価値観が似てるか、全く違うかって場合が多いんだよ。
でもね、そんなのとか関係なく理解したい人がいるよね。例えばお友達とか家族とか、そういう人のことも理解できないって時はね、また違った状態にあると思うんだよ。
家族のことを考えるとわかりやすいと思うけど、理解できないと思っている時って自分の考えていることが絶対正しい、自分の考えている事の方がって力んでる時だと思うんだよ。
だからそれに反対されるとイラッとして「もうわかんない!」ってなるんだと思うよ。』
すごーく理解できた。本当にその通りだと思う。
かよのおばあちゃんの話に聞き入っていると、かよが続けてまた面白いことを教えてくれた。
かよ 「つまりさ、自分のことを正当化したいときに今まで理解できてた人も理解できなくなったりするんだってことだよね。」
理愛 「そうだね。わかるわ~」
かよ 「でね、おばあちゃんはそんな時にどうすればいいかっていうのも教えてくれたの。」
理愛 「なに~、知りた~い!」
かよ 「んとね、そんな時は相手を外国人だと思ってみたらって。」
理愛 「外国人?」
かよ 「そう、それが面白いの。外国人とお友達になりたいなと思っても私たちの言葉ってそんな通じないじゃん。それでジェスチャーとかしたり、絵を描いてみたいするじゃん?でもそこまでして理解したいって思うと、なんとか通じちゃうもんだよね。
それで勝手にうれしくなっちゃったりしてさ。そしたら理解するまでに大変なこともあるけど楽しみながらクリアできるって。」
理愛 「な~るほど~」
かよ の言っていることはすごく納得が言った。
お母さんやお父さんの言っていることが理解できない、なんで反対すんの?とかって思う時もあるけど、外国人だって思ったら、ちょっと面白い。
なんで反対するのかって興味出てくるし。
かよ 「結構深くない?」
理愛 「うん、かなり」
かよ 「外国人と知り合いになりたい時って知らないうちに、相手の文化とか習慣とか気にしたりするじゃん。きっとそういう背景から考えとか価値観変わったりするし。」
理愛 「そうだよね。気にする。」
かよ 「おばあちゃんがよく言ってたのはね、家族や友達だって育った背景とか影響されている人は違うから外国人みたいもんだーって。」
理愛 「確かにそうだよね。なんかできそうな気がする。かよ、ありがとね!」
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※このお話は、成長のヒントをわかりやすく伝えるためのフィクションです。
登場人物、商品名、所属団体などはすべて架空のものです。
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↓まずは自分が試してみよう!
≪今回のミッション≫
家族やパートナー、友だちなど大切な人の事を理解したいのに理解できないときは、外国人だと思ってこれまでの背景を気にしながら接してみよう!