≪「なりたい自分を創る」法則≫
気づき!動き!本気!
みんな、思った通りになっていく。
---------------------------------------------------
こんにちは、向上です。
この前もこれが原因で友だちとケンカしちゃったんだけど、
ぼく、なんか嫌なことがあるとつい人のせいにする癖があるんだよね。
ぼく、なんか嫌なことがあるとつい人のせいにする癖があるんだよね。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
この前もお母さんに言われちゃったし・・・
お母さん 「向上、昨日部屋の片付けするって言ってたじゃない。なんでやってないの?」
向上 「だって、昨日はお父さんが出かけるっていったから・・・」
お母さん 「まーた、人のせいにして!」
お兄ちゃんにも・・・
歩夢 「何このテストの結果。おまえホントに算数苦手だな。」
向上 「だって、先生が何言ってるのかわかんないんだもん。」
歩夢 「でた、先生のせいにしてるし。」
クラスの子にも・・・
さわ 「向上くん、ちゃんと掃除してよ。」
向上 「たかしがちょっかい出してくるから」
たかし 「おい、俺のせいかよ。向上が先にやってきたんだろ。」
なんでだろう。とっさに誰かのせいにしちゃうんだよね。
困ったときはおじいちゃん家!ということでさっそくおじいちゃん家に行ってみた。
向上 「おじいちゃーん!」
おばあちゃん 「おや、むう。おじいちゃんは今出かけてるよ。」
向上 「そうなの?な~んだ。聞きたいことがあったんだけどな~」
おばあちゃん 「あら、おばあちゃんじゃだめかい?」
向上 「ううん。じゃおばあちゃん聞いてくれる?」
おばあちゃん 「もちろんだとも。」
向上 「あのね・・・ぼく、なんでかわかんないんだけど、すぐ人のせいにしちゃってみんなから人のせいにするってよく言われるから直したいんだけどどうしたらいいかわからないんだ。」
おばあちゃん 「そうなんだねぇ。むうはどうして人のせいにしちゃうんだと思う?」
向上 「ん~、自分のせいってのがいやだからかな。」
おばあちゃん 「いやっていうのは?」
向上 「怒られたくないから・・・かな。」
おばあちゃん 「なるほどねぇ。怒られたくないっていうことは、自分で悪いことしたなってのは思ってるんだねぇ」
向上 「う・・・ん。」
おばあちゃん 「むうは素直だねぇ。」
向上 「えっ?」
おばあちゃん 「だってそうでしょ。むうは自分で怒られたくないから人のせいにしちゃうっていうことがわかってるんだもんねぇ。それがわかってて直したいって思ってるなんてすごいと思うよ。」
なんて言ったらいいかわからなくて沈黙になっちゃったけど・・・うれしかった。
でも、やっぱり直したいって思った。
向上 「ん~、でもぼく、やっぱり直したいよ。」
おばあちゃん 「そうかい?じゃあこういうのはどうだい?むうは自分が怒られたくないって思ってるわけだから、『だって』の代わりに『ごめん』ってまず言ってみるっていうのは。」
向上 「ん~」
おばあちゃん 「あやまるのは嫌なのかい?」
向上 「いやっていうか・・・なんかわかんないけど、怖い」
おばあちゃん 「そう。怖いの。じゃあ、心の中で言ってみるっていうのはどうかねぇ。」
向上 「心の中で・・・・うん、それならできるかも」
おばあちゃんのアドバイスはどうなるのかまったくわからないけど、とりえず今のぼくにはこれしかない。やってみるしかないっ
向上 「だって、昨日はお父さんが出かけるっていったから・・・」
お母さん 「まーた、人のせいにして!」
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
お兄ちゃんにも・・・
歩夢 「何このテストの結果。おまえホントに算数苦手だな。」
向上 「だって、先生が何言ってるのかわかんないんだもん。」
歩夢 「でた、先生のせいにしてるし。」
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
クラスの子にも・・・
さわ 「向上くん、ちゃんと掃除してよ。」
向上 「たかしがちょっかい出してくるから」
たかし 「おい、俺のせいかよ。向上が先にやってきたんだろ。」
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
なんでだろう。とっさに誰かのせいにしちゃうんだよね。
困ったときはおじいちゃん家!ということでさっそくおじいちゃん家に行ってみた。
向上 「おじいちゃーん!」
おばあちゃん 「おや、むう。おじいちゃんは今出かけてるよ。」
向上 「そうなの?な~んだ。聞きたいことがあったんだけどな~」
おばあちゃん 「あら、おばあちゃんじゃだめかい?」
向上 「ううん。じゃおばあちゃん聞いてくれる?」
おばあちゃん 「もちろんだとも。」
向上 「あのね・・・ぼく、なんでかわかんないんだけど、すぐ人のせいにしちゃってみんなから人のせいにするってよく言われるから直したいんだけどどうしたらいいかわからないんだ。」
おばあちゃん 「そうなんだねぇ。むうはどうして人のせいにしちゃうんだと思う?」
向上 「ん~、自分のせいってのがいやだからかな。」
おばあちゃん 「いやっていうのは?」
向上 「怒られたくないから・・・かな。」
おばあちゃん 「なるほどねぇ。怒られたくないっていうことは、自分で悪いことしたなってのは思ってるんだねぇ」
向上 「う・・・ん。」
おばあちゃん 「むうは素直だねぇ。」
向上 「えっ?」
おばあちゃん 「だってそうでしょ。むうは自分で怒られたくないから人のせいにしちゃうっていうことがわかってるんだもんねぇ。それがわかってて直したいって思ってるなんてすごいと思うよ。」
なんて言ったらいいかわからなくて沈黙になっちゃったけど・・・うれしかった。
でも、やっぱり直したいって思った。
向上 「ん~、でもぼく、やっぱり直したいよ。」
おばあちゃん 「そうかい?じゃあこういうのはどうだい?むうは自分が怒られたくないって思ってるわけだから、『だって』の代わりに『ごめん』ってまず言ってみるっていうのは。」
向上 「ん~」
おばあちゃん 「あやまるのは嫌なのかい?」
向上 「いやっていうか・・・なんかわかんないけど、怖い」
おばあちゃん 「そう。怖いの。じゃあ、心の中で言ってみるっていうのはどうかねぇ。」
向上 「心の中で・・・・うん、それならできるかも」
おばあちゃんのアドバイスはどうなるのかまったくわからないけど、とりえず今のぼくにはこれしかない。やってみるしかないっ
_____________________________
※このお話は、成長のヒントをわかりやすく伝えるためのフィクションです。
登場人物、商品名、所属団体などはすべて架空のものです。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
↓まずは自分が試してみよう!
≪今回のミッション≫
人のせいにしちゃいそうなときは、心の中で「ごめん」と思ってみる!