≪「なりたい自分を創る」法則≫

気づき!動き!本気! 

みんな、思った通りになっていく。

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こんにちは理愛(りあ)です。 

かよ にアドバイスをもらってポジティブな言葉を日々探し回りました~

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≪前回のミッション≫ 

ネガティブな言葉を言ったときは、その後に「ポジティブな言葉」を言ってみる

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しばらくの間、ポティティブな言葉を考えて使ってみようと思ったんだけど、
人と会話するときにそれを言うのもなんか気が引けちゃって・・・
ともみかよといる時は別なんだけどね。
だから、心の中で言うことにしてみたの。
で、しばらく使っていたらちょっと変化があったみたい。

家でのこと・・・

歩夢 「ちょっと、おねえちゃん、ここは俺が今から座るんだよ。どけよ!」

理愛 「は?あんたがどきなさいよ!」

歩夢 「うるせぇな、俺の場所だ。」

理愛 「まったく、自分の姉に席も譲れないなんて
ダメね(いや、だめではない)。」

ポジティブな言葉ではないけど、ネガティブな言葉に気づけるようになってきて・・・

他にも、学校でのこと・・・

先生 「なあ、理愛、明日までのレポート忘れるなよ。」

理愛 「え~、先生無理ですよあの量は~。(いや、できるできる)」

時々ポジティブな言葉も使えるようにもなってきて・・・

そして、ともみかよとの話で・・・・

ともみ 「昨日の月九見た?」

かよ 「見た見た~、来週がまた気になるよね~」

理愛 「でもさぁ、だいたいああ言うドラマって決まった展開じゃない?」

ともみ 「まあね、でも、それを変えてくるのが最近のドラマなじゃない?」

理愛 「それもあるかもね。」

かよ&ともみ 「え?」

理愛 「え?なに?なに?えってなに?」

かよ 「だって~、ねぇともみ」

ともみ 「うん。いつもの理愛だったらさ、絶対こういうよね。

いやいや、ないない、そんなのあるわけないよ。

ってさ」

理愛 「え?そう?」

かよ 「そうだよ~、間違いない。すごいね理愛。本当に前向きになったんじゃない?」

理愛 「そうかなぁ。自分ではあんまりわかんないけど。」

ともみ 「私たちが言うんだから間違いないよ。理愛ネガティブ脱出計画成功かな?

かよ 「うん、成功だね~」

自分では大きく変わった感じはなかったけど、なんかちょっとうれしかった。
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※このお話は、成長のヒントをわかりやすく伝えるためのフィクションです。
登場人物、商品名、所属団体などはすべて架空のものです。

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≪今回の学び≫

そもそも自分がそんなにネガティブだったってことすら気づいていなかったんだけど、
意識するようになって実感あったんだよね。
で、ネガティブな言葉を言ったら気づくようにしたらその意識がすごく強くなって、
ポジティブな言葉を練習してたら自然に減ってたみたい、ネガティブな言葉。
たぶん、物事を変えていくには、意識することからスタートなのかなって思った。