≪「なりたい自分を創る」法則≫
気づき!動き!本気!
みんな、思った通りになっていく。
---------------------------------------------------
こんにちは理愛(りあ)です。 【家族のことはここから】
私、ふだん友達からほんとによく言われることがあるの。
自分ではそんなに考えたことないんだけどね。
自分ではそんなに考えたことないんだけどね。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
前、昼休みにいつもの友だちと話をしてる時のこと・・・
ともみ 「でさ~、次のテストで20位以内に入らないと携帯取り上げるぞとか言われて~」
理愛 「マジ?それやばくない?ってかともみ今何位よ?」
ともみ 「ココだけの話、35位。」
理愛 「・・・(私より全然いいし・・・)そうなんだ~、じゃあムリじゃない?」
かよ 「15人抜きってことか~。で、ともみ勉強してんの?」
ともみ 「ん~、まあね。」
理愛 「そうなの?私だったら絶対ムリだから諦めるわ。」
ともみ 「でもさ、携帯だよ?使えなくなったらみんなと連絡取れなくなるじゃん、やじゃない?」
かよ 「そうだよ。めっちゃ困るし、それ。がんばればなんとかなるんじゃない?」
理愛 「だってさ~、めっちゃがんばってせっかく上がったのに25位とかだったら結局ダメじゃん、そしたらもうがんばりたくなくなるし、そもそも親だって無理だってわかっててそんな条件だしてるんじゃない?」
ともみ 「理愛ってさ、やっぱネガティブじゃない?」
かよ 「そうだよ~。ダメとかムリとか多いよね~。」
理愛 「そう?そうかなぁ。でも、状況によるでしょ。今回のともみのはムリでしょ!」
ともみ&かよ 「ほら、それ~(笑)」
『たしかに前からもちょこちょこ言われてはいたけど、ともみとかよがほんとによく言うから相当なんだろうな。いつもこのメンバーでいるし。』
理愛 「ねぇ、私ってそんなネガティブかな」
ともみ&かよ 「間違いないでしょ~」
ともみ 「気づいてないかもしれないけど、だいたいの発言にネガティブ要素入ってるからね。」
理愛 「マジで?」
ともみ 「そうだよ。この際、理愛ネガティブ脱出計画とかどう?」
理愛 「なによそれ~(笑)」
ともみ 「かよ、前向きじゃん、なんか方法ないの~?」
かよ 「私の場合、前向きなのか楽観的なのかわかんないけどね~。そうだな~、前になんかの本で読んだことあるんだけど、ネガティブな言葉を使わないっていうのがいいみたいよ。」
ともみ 「なるほど~、いいじゃん!じゃ今からそれやろう!じゃさ、これから理愛がネガティブな言葉言ったら、私とかよが指摘するっていうのはどう?そうすれば減るんじゃない?よし、決まりね!」
理愛 「も~、ともみはいつも強引なんだから~。まぁ私はネガティブだと思ってないからそんなにないと思うけどね。」
ともみ 「じゃあ決まりね!」
理愛 「マジで?」
ともみ 「そうだよ。この際、理愛ネガティブ脱出計画とかどう?」
理愛 「なによそれ~(笑)」
ともみ 「かよ、前向きじゃん、なんか方法ないの~?」
かよ 「私の場合、前向きなのか楽観的なのかわかんないけどね~。そうだな~、前になんかの本で読んだことあるんだけど、ネガティブな言葉を使わないっていうのがいいみたいよ。」
ともみ 「なるほど~、いいじゃん!じゃ今からそれやろう!じゃさ、これから理愛がネガティブな言葉言ったら、私とかよが指摘するっていうのはどう?そうすれば減るんじゃない?よし、決まりね!」
理愛 「も~、ともみはいつも強引なんだから~。まぁ私はネガティブだと思ってないからそんなにないと思うけどね。」
ともみ 「じゃあ決まりね!」
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
なんだか、かな~り強引に決められてしまったけど、自分が本当にネガティブなのかを知ることは出来そうだし、ともみとかよが協力してくれるっていうからやってみることにしたんだ。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
で、その時間から始まったんだけど・・・・
理愛 「・・・そんなのダメだよ~」
ともみ 「はい、それ~。ねぇ理愛、今日だけでもう43個目なんだけど~」
理愛 「マジで?もう治んないよ~」
かよ 「はい、44個目~」
理愛 「も~~~~~~~~~~」
ともみ 「じゃあさ、数えてるだけでもあれだから、今度っから言った後に私たちが指摘する前に2秒待ってあげるから、理愛が自分で気づいたらカウント減らしていくっていうことにしよう。」
理愛 「う、うん。」
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
まだ一日だけどこんなに言ってるんだってことは嫌なほどわかった。
そして、とてもありがたいことだろうけど、こんなに指摘されるとさすがにつらい。
でもまあ、私のためを思ってやってくれてるんだし、しばらくはやってみようと思う。
本当にこんなんで変わるのかな。
理愛 「・・・そんなのダメだよ~」
ともみ 「はい、それ~。ねぇ理愛、今日だけでもう43個目なんだけど~」
理愛 「マジで?もう治んないよ~」
かよ 「はい、44個目~」
理愛 「も~~~~~~~~~~」
ともみ 「じゃあさ、数えてるだけでもあれだから、今度っから言った後に私たちが指摘する前に2秒待ってあげるから、理愛が自分で気づいたらカウント減らしていくっていうことにしよう。」
理愛 「う、うん。」
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
まだ一日だけどこんなに言ってるんだってことは嫌なほどわかった。
そして、とてもありがたいことだろうけど、こんなに指摘されるとさすがにつらい。
でもまあ、私のためを思ってやってくれてるんだし、しばらくはやってみようと思う。
本当にこんなんで変わるのかな。
_______________________________
※このお話は、成長のヒントをわかりやすく伝えるためのフィクションです。
登場人物、商品名、所属団体などはすべて架空のものです。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
↓まずは自分が試してみよう!
≪今回のミッション≫
ネガティブな言葉を言ったときは、指摘される前に「自分で気づいてみよう」!