日本列島では2週連続で台風が週明けに直撃しています。
私は介護施設の管理をしているので、通所介護(デイサービス)の営業するか否かを暴風警報の発令が懸念される度に判断ので、暴風警報は知識として頭に入れておかなければならない立場にあります。
そこで、これを機に暴風警報とはどういった状態をいうのかを書きたいと思います。
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/yougo_hp/keihou.html
気象庁の説明を見ると、「暴風警報」とは
平均風速がおおむね20m/sを超える場合(地方により基準値が異なる)。
とあります。
その直前の注意報と位置づけされている「強風注意報」の説明書きが
平均風速がおおむね10m/sを超える場合(地方により基準値が異なる)。
となっています。
どのぐらいの風速が体感としてどれだけの風を感じるのかという目安としましては
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A2%A8%E9%80%9F
| 名称 | 風力 | 秒速(m/s) | 状態 |
|---|---|---|---|
| 無風 | 0 | 0.0-1.4 | 煙が真直に上る |
| 軟風 | 1 | 1.5-3.4 | 風のあることを感じる |
| 和風 | 2 | 3.5-5.9 | 樹木の葉を動かす |
| 疾風 | 3 | 6.0-9.9 | 樹木の小枝を動かす |
| 強風 | 4 | 10.0-14.9 | 樹木の大枝を動かす |
| 烈風 | 5 | 15.0-28.9 | 樹木の幹を動かす |
| 颶風 | 6 | 29.0以上 | 樹木や家を倒す |
ということのようです。
私は天気予報を「ウェザーニュース」というサイトで確認するようにしており、台風の時は近隣他府県の状況も確認しながら営業判断をしています。(http://weathernews.jp/ )
以上の事を踏まえ、仕事への通勤手段や子供達の送迎などの判断の目安として参考にしていただけたらと思います。
今回の台風は地域によっては再び災害をもたらす程の猛威と言われています。
停電や断水に備えて作り置きや買い置きをするなど、対策を十分に行い、備えるようにしたいですね![]()
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