私達は、世の中にはまだまだ知らないことが沢山あります。


自分が関わっている仕事の効率化や、いつも通る道よりも近道があったり、家族への関わり方でもっと親密さが深まる接し方があるかもしれません。腹の立つ嫌な上司を手のひらで転がす方法。。。自分が知らないだけであるかもしれません。




そんな方法があったとしたら、実践するしないは別として、知っておきたいとは思いませんか??




どうやって知ればいいのか。




簡単です。人に聞けばいいのです。



ですが、ここで問題が一つだけあります。



聞くだけという簡単な行動を邪魔するものが居るのです。


何者でしょうか!?  考えてみましょう。。。












































それは































プライドです。




「そんなこと今更聞けない」などという思考で、自分の行動を抑制してしまうという勿体ないことをしてしまうのです。



私もそうでした。

「質問の内容で相手のレベルがわかる」と言われることから、相手に聞くということはだと思い、自分なりに工夫してやってみて、失敗してご指導・ご指摘いただきながら覚えていきました。夫婦間や友人関係であれば、失敗が喧嘩であり、ご指導ご指摘が話し合いという形になるでしょうか。







とここで、直前の分を見て単純な疑問が生まれませんか?



「ご指導・ご指摘いただく」とありますよね??


相手の知識はどうせ聞くことになるという結果に最終的に行きつくということになります。


指摘いただく前に先に疑問に思えたのならば、先に聞いておけば失敗という心の負担は回避できるということです。



相手の感情や知識は聞かないとわかりません。


それは長年連れ添った夫婦であったとしても100%推測することはできないと思います。



相手の持っている知識や経験は、怒気を含んだご指摘という形でお伺いする方が、こちらに受けるダメージは少なくて済みます。




それに、自分のレベルを正直に相手に知っておいてもらうのは大切なことです。


相手が自分を、過大評価していたとしたら必要以上に期待を掛けられプレッシャーを回避出来ますし、過小評価されていたとしたら評価の上方修正をしてくれるキッカケにもなります。






聞くのは一時の恥、聞かぬは一生の損




自分を大きく見せようとはせずに、ありのままの等身大で、知らないことは素直に聞き、実行してみる。(知覚動考)



ストレスを溜めない生き方の一つの方法として、参考にしてみてください(^-^)/









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