人の動きの基本形として私が心掛けていることのひとつをご紹介します(^-^)/



何にでも言えることですが、例えば



新しい職場に勤め始めたとしましょう。


まずは、どんな仕事内容なのかを「ります」。


そして、知った仕事内容を実践できるように「えます」。


覚えたことを実際に「行」に移します。


行動した結果を踏まえて、考察や次回への改善点を「えます」。



私の行動は常にこれをローテーションして繰り返しています。





これをしっかりと忠実に行動できるようになるまで、随分と時間がかかりました。


実は



この4つの行動は、順番を間違えると行動をストップさせてしまうのです。



り、え・・・ここまでは順番通り出来るのですが、問題は



く前にえてしまうということです。(知覚考動)




動く前に考えてしまうと、失敗を恐れて動くまでに勇気という余計な要素が必要となり、行動に移す時間が先延ばしになればなるほど「える」が「む」に変わってしまい、出来ない言い訳を自分に言い聞かせるようになり、いつまでも行動に移せなくなってしまうのです。(実体験ですガーン笑)




く前にえる事は何もなく、えたことをそのまま行し、いた結果で次をえる事がやっと出来るのです。




考えるのは動いてから!

知り覚えたことを行動によってどのような結果が生まれ、それによって次のステップについて考える。次のステップの内容を知り、覚え、動いて、考える。。。これの繰り返しです。



動く前に考えても、いい発想はあまり生まれません叫び



知覚動考(ともかくうごこう)を実践してみてください(^O^)/