家でのんびりしていると、
家の電話がなりました![]()
弟が出て、
僕に電話だ、とのこと。
全く知らない人からの電話で、
あの、にぎやかな街で働いている人からでした。
全く知らない人だったのに、
すごくフレンドリーに話をしてきまして、
自分の身分を少し話をしてから、
かなり長い時間、他愛もない話をしました。
おいおい、友達かッ!!
と思えるくらいかなりフレンドリーに話をしてから本題。
「今度静岡に、うちのお店を広めるために行くんだけど、
ちょっと個別で話を聞いてくれない??
色々商品を紹介したいし、買わなくてもいいから、
3時間ほど時間空けてくれない??」
いやいや![]()
そんな余裕ないですから![]()
3時間あったらこの忙しい時期に、どれだけ有意義なことができるか。
とりあえず、どう考えても無理だったので、
丁寧に断りました。
しつこかったけど、
丁寧に断ったとたん、
そっけない態度で、ブチッ。
なるほどね~![]()
勧誘ですか。
「働き始めてまだそんなに経ってなくて、
不慣れなんです」とか言いながら、あれはプロですね![]()
まず、話の仕方が上手い。
他愛もない話から、僕の性格と一週間の流れみたいなものを読み取ってきました。
そこにつけ込んで、なんとしても空いてる時間を探して、誘ってくる。
最後はムチャクチャなことを言って、
な~、ええやろ~。3時間ほど時間空けて。
って甘えてきました(^▽^;)
彼女かッ!!(笑)
あと、話をメッチャよく聞いてる![]()
えッ??そんなことまで覚えてるの??
ってくらい、聞き出した情報を小出しにしてきました。
(まぁ、僕がしゃべりすぎたのもあるんですが 汗)
そしてなんと言っても、
さりげなく、だけどメチャクチャ誉める。
誉め方が上手い!!
勧誘だったのが悔しいけど、
この話術は学んで損はなさそうですね![]()
まず、他愛もない話から、
お客様の生活リズムを予想、考える。
それから、性格を考える。
たとえば、几帳面なのか面倒くさがりなのか。
最後はお客様の良さを引き出しながら、
よりいっそう、その良さが際立つように、アドバイスする。
たとえば、
生活リズムから、よく水に触れることが多い。
性格から、面倒くさがりだった場合、一日つけるだけでオーケーな
ハンドクリームを選び出す。
最後に、「お客様の手は、白くてとてもキレイなので、このままにするのは
もったいないですよ!ぜひ、これからは少しでもいいので手のケアも考えてみてくださいね!
そしたら今度はキレイだけでなく、スベスベの手になりますよ!」
のように、できると思います。
もちろん、僕のやりたい仕事は、
ただモノを販売するのではなく、お客様の健康を考えて少しでも悩みを
軽減、解消する手助けをすることなので、
あくまで商品の紹介は、お客様の健康(美容)の可能性を広げるための手段です。
僕は、お客様の健康と、悩みの解消・軽減にいたるまでのアドバイスなどの情報を提供することに
重点を置いています。
なので、直接商品を買ってもらうようなことはしたくありませんが、
でも、この話のステップは参考にさせてもらいたいですね![]()
とにかく、
こーゆー勧誘をキッパリ、だけど丁寧に断る強さが欲しいです。
どうしても相手のことを考えると、いきなりブチって切れません(-。-;)
それと、あまり自分のことを話さないようにしなきゃ!ですね(^▽^;)
自分の情報が相手に伝わるのは怖いですもんね。
さすがに、住んでる地域とか学校名は探られないようにしましたが。
たまに聞いてくる怪しい業者さんとかいますからね。
なんか、妙に社会勉強になった電話でした(^▽^;)