正岡子規も食べたお団子
とても見ごたえがありました![]()
それに先立ち、昨夜、
日暮里にある団子屋さん「羽二重団子」さんに、お団子を買いに行ったんです![]()
当時近くに住んでいた正岡子規も食べたという記録が残っています
「坂の上の雲」にも秋山真之が朝食代わりに立ち寄ったとされています
一串250円、結構いい値段です。
小ぶりで、優しい味わい![]()
その後、子規の終の棲家である「子規庵」にも寄りました。
夜遅くなってしまったので、写真がブレていますがー
周辺環境がどんなに変わろうと、動じずに。
庭を覗いてみたところ、有名なヘチマも見えました。
司馬遼太郎は、歴史とは何かという問いに、「それは、大きな世界です。かつて存在した何億という人生がそのに詰め込まれている世界なのです」(文芸春秋12月臨時増刊号より)と答えています。
僕たちが興味を持ち、学ぼうとしている歴史上の諸先輩方には会うことができません。
でも、その人々が実際に生活したり訪れたりした場所、食べた物、などを通して
間接的に会うことができると思うんです。
当時、彼らがどのような想いでその瞬間を生きていたのか、
改めて考えさせられました![]()
子規は、この小さな終の棲家で、まさに俳句に命を懸けていたんですね。
次回は、戦艦三笠について書きたいと思います。
長々と読んでいただきありがとうございました。
つづくー

