昨年の8月。急な来客があって2階への階段を急ぎ足で昇りました(外階段で2階が事務所です)。
パルスオキシメーターの「心拍数」は120超となっていましたが、「まあ、大丈夫だろう」と高を括っていたのです。
2階でお客様と話しているうちに、何となく胸の辺りが変なのです。
翌日が定期健診日でしたので、「まっ、明日まで様子を見るか」と胸に違和感を覚えながらも寝てしまいました。
翌日レントゲンを撮ったところ「肺に穴が開いています。肺気胸ですね。家にお返しする訳にはいきませんので、このまま入院して下さい」、ということで何の準備もしていない状態で入院です。
医師たちが検討した結果、「暫く様子を見て手術をするか否かを判断します」とおっしゃるのです。
肺気胸は初めての体験なのでビックリ!
安静状態を2週間続けた結果、肺の穴は徐々に小さくなって手術はしなくて済みました。
退院時に医師から「もう無茶をしないで下さいね」と諭されましたが、実は、どこからが無茶なのかが分からないので質問をしました。
「どの程度が無茶と思ったら良いですか?」と。
医師の答えは「人によって異なりますから、ご自分でご自分の限界を掴んで下さい」といったものでした。
「うあわ~、これも自己責任かあ~」、医師によるサポートはあるものの、どこまで行っても最終的な意思決定は自分なのですね。当然と言えば当然ですが…。
お読みくださってありがとうございます。
下記の本は、私が書いたものです。ビジネスの体裁ですが「個人の人生設計」にも大変役立つと評判が良いので、関心のある方はアクセスしてみて下さい。
アマゾンで20%を読めます。
より多くの方にブログを読んで頂きたいので、最後に「ペタ」をして頂けますか?
- 躍進の切り札「Means End 分析法」(発行:経営書出版)/冨澤 翕
- ¥6,995
- Amazon.co.jp

