こんにちは![]()
ポジショニング就活 佐野です。
内定も少しずつ出てきましたが、ちょうど面接のピークに入ってきましたね。
選考状況はどんな感じでしょうか!?
今日は、先日行いました、グループ面接実践セミナーで、
参加者が共通して気づかない落とし穴についてお話したいと思います。
それは、質問に答えていない!ということ。
よく端的に話すと言われますが、これは、質問に対してまず答えよう!
ということなんですね!
例えばよく聞かれる、
「学生時代に頑張ったことはなんですか?」という質問。
よく見かけるのが、
「大学○年生から****してきました。自分はリーダーとして・・・・
結果チームが優勝しました」。
このパターン本当に多いです。
「頑張ったこと」を聞かれているので、答えは、
「テニスサークル。もしくはテニスサークルでの○○人参加の合宿企画」。
など名詞が答えになるはずです。
質問に対して、自分の話していることは答えになってるか、
確認してみてくださいね!
いきなり自分のアピールしたい出来事を話しても、
どんなにいい話でも質問に答えたことにはならない
⇒面接官の聞きたいことではない
と言うことになってしまうのです。
履歴書やエントリーシートも同じで、
学生時代に力を入れた科目に
○○ゼミや○○教授と書いている人を良く見かけますが、
ゼミも教授も科目ではございません!笑
よく考えるとわかることも、就活の中では見落としがちなので
気をつけてくださいね!


