
そもそも事の始まりは
9月の終わり、なにげに見ていたネットで
「1/24 Meko Skyline GTR R35 Shadow Transkit for Tamiya」
などと言うタイトルがヒット!!
と、言うのは公私ともに親交の深い
レーシングドライバー 影山正美氏のプロデュースする
「SHADOW SPORTS DESIGN」のコンプリートカーへのコンバージョンパーツなのです。
実車はこちら(すいません写真使わせてもらいました。)

なんじゃなんじゃ!とワクワクしながら
ウチの事務所のロゴも実車には貼られているため
ひょっとしてデカールが‥…。と、(これまたワクワク)
まぁ確認の意味もあり(良い口実)早速注文!
1週間ほどで到着。(相手が香港だったので)
無許可で作っているがガレージキットです。


内容は
ホイール4個
フロントバンパー&スポイラー
リヤスポイラー
ディフューザー
しかしココからが試練でした。(デカールは付属されてませんでした。残念。)
初めてのトランスキット、バリ取も修正・面出しは出来て当たり前でしょアイテム。
「オヨヨ!!!!」とビビりながら
まぁ、ここで「届いたよー」と正美氏に送っても良かったのですが
これが本当にこういうモノなのかと友人のKATSU君に聞いてみると
『そうゆうモノですよ。ウッフッフ』と
だって、届いたら色塗ってすぐ作れると思ってたんだもん!!
考えが甘かった。30年近くプラモなんて作ってない、息子が作るガンプラを
横目で見ているだけのお父ちゃんが突然トランスキットとは無謀な挑戦。
『やるしか無いでしょ!!』
『ココにある物、何でも使ってもらって結構ですから作りましょう!!』
と、天のお言葉。KATSU君の工房を使わせてもらうこととなり
よなよな秋の夜長をプラモデラーで過ごしたのでした。
この心強いKATSU君のバックアップのもと
シューッシュー( ´艸`)とエアブラシや
キュィーーーーーーンΣ(~∀~||;)とリュータを響かせながら
作るのでありました。
あんまり細かいウンチクは言えません。初心者ですから。
内装は実車にさほど忠実でもありまっせん。

まだまだ、塗装も不十分。
そうそう、マークのデカールは自作っちゃいました。


高温により変色、青焼け赤焼けもシューッとブラシで‥…。

これが出来た頃、西の空は夕焼け小焼けでした。
あぁ~だめだ~今日はこの辺で‥…。
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