昨年末くらいから、
変な咳をして、痰が出ていた父親。

先月、レントゲンに
影が写っているのが
掛かりつけの医院で見つかり、

先月の30日に、
近所の総合病院に行きました。

突然 肺癌です!と
告知されました。

その後4/2から検査が始まり、
12日に、治療法が決まりました。
手術は、
総合医療センターで受ける事になり、

翌13日に、紹介状を書いて頂き、
医療センターの予約を取って頂きました。

16日に、総合医療センターで、
診察を受けていると、
違和感があり、再度 CTを撮ることに。

その他、採血やレントゲン撮影をして、
23日からの入院が決まりました。
翌24日に手術の予約になりました。

23日当日、10時半までに
病院に入る様に指示があり、9時半に到着。

10時半に入院、部屋に入って着替えをして、
手術担当の医師から説明があるまで待機。

約3時間後、
手術担当の医師からお呼びがかかり、

腫瘍の位置、手術の方法、
リスクとリスク回避の為の説明があり、
その度に書類が増えました。

説明が終わった後、病室に戻って、
多くの書類にサインが…

おそらく人生の中で、
これほど短時間に、これほどの量の
父親の名前を書いた事が無い❗️

8枚の書類にサインをしました。

私達に出来る全ての事を終わらせて、
その日は帰りました。

翌日は、12時までに
病院に入る様に指示がありましたが、

実際には、14時過ぎまで病室待機でした。

手術室のある階に、家族控え室もあり、
そこで手術が終わるの待ってました。

約一時間後、手術の担当医から呼ばれ、
手術の内容や摘出した
ガン細胞を見せて頂きました。

手術の総時間40分、
摘出に要した時間約8分だったそうです。

父親は、そのまま HCU に搬送され、
一晩を HCU で、過ごしました。

翌25日には、朝から病室に戻り、

手術担当医師から
翌26日の退院で良いと言われ、
帰りに、元の総合病院へ行く様に指示があり、予約も取って頂きました。

そして、26日 
朝9時から退院の手続きを20分ほどで
済ませ、そのまま総合病院へ。

待つ事75分、ようやく呼ばれ、
診察室に入ると、

放射線治療科へ行って療方法など
説明を受ける様にいわれました。

この待たされた75分は、何だったのか⁉️

放射線治療科が分かり難い為、
看護師さんが連れて行ってくれました。

放射線治療科では、直ぐに呼ばれ、
説明を受け、
採血とレントゲンを撮って帰る様に
指示を頂きました。

そして、昨日、
朝9時過ぎに、病院へ行って、

放射線治療に必要な
全ての準備をする事が出来ました。

そして、いよいよ、
週明け、5/1から
放射線治療がスタートです。

完治は、出来ないかもしれませんが、
それに向けて、
父には、放射線治療を、
頑張って欲しいです。m(_ _)m