きごころアドバイザーひすいです。

 

 

もう乗り越えたはずなのに、また同じ感情に引き戻される。

信じたいのに疑ってしまう。

近づきたいのに、自分から突き放してしまう。

頭ではわかっているのに、感情がついてこない。

 

 

そんな繰り返しに、疲れてしまったことはありませんか。

 

 

「テスト」と呼ばれる時期

 

ツインレイの関係には、何度も同じ課題を試されるような時期があります。

 

これを「テスト」と呼ぶことがあります。

 

嫉妬

不信感

過去の傷

 

自分の中にある未解決の感情が、関係の節目節目で繰り返し顔を出します。

 

 

「もう克服したはずなのに、また同じことで悩んでいる」と感じるとき、

それは後退しているのではなく、

同じ課題により深いレベルで向き合っている段階であることが多いです。

 

 

なぜ、何度も試されるように感じるのか

同じ感情が繰り返し出てくると、

「自分は変われていないのではないか」と落ち込んでしまいがちです。

 

 

ですが、感情の波は一度で消えるものではありません。

 

 

少しずつ、扱える範囲が広がっていく。

 

 

そのプロセスの途中で、以前と同じような場面に出会うことがあるだけです。

同じ感情でも、以前より少し冷静に見られるようになっていたら、それは確かな変化です。

 

ひとりで抱えなくていいこと

こうした感情の揺れを、

誰かに話せずにひとりで抱えている方が、本当に多くいらっしゃいます。

 

「こんな些細なことで悩んでいるなんて、みっともない」

「何度も同じ話をして、呆れられるかもしれない」

 

そう思って、飲み込んでしまう気持ちもあると思います。

 

 

ですが、同じ悩みを何度話してもらっても構いません。

 

 

感情は、話すたびに少しずつ形を変えて、整理されていくものだからです。

 

もし今、誰にも言えずに抱えている状況があれば、

コメントやメッセージで、今の状況を聞かせてください。

 

 

判断せず、ただ聞かせていただきます。

 

この先に、待っているもの

 

このテストの時期を越えた先に、関係はどう変化していくのか。

 

 

そのお話は、もう少し詳しく、近々YouTubeでもお伝えする予定です。

 

 

同じところで立ち止まってしまう自分を、

どうか責めすぎませんように。

 

 

大丈夫、きっと今日もうまくいきます。