猿の惑星:創世記をみてきました。
評価:★★ ★★★

チンパンジーのシーザーの表情が豊かで驚きました。話の内容にもムリが無くとても面白かったです。
観終わったあとはとても切なくなります。人間とはいかに傲慢で愚かであるのかと考えさせられます。
昨今の映画は3Dが増えてきていますがごく普通の映画でも十分楽しめますよね。
この映画は私の今年のベスト10の中に必ず入る映画ですね。みて損は無いと思います。



チェック:人間が高度な知能を持つ猿に支配される前代未聞の世界観と、衝撃的なラストシーンで話題となった『猿の惑星』の前日譚(たん)をひもとく話題作。現代のサンフランシスコを舞台に、1匹の猿の突然変異的な進化と自由を求める戦いが人類にとって脅威になっていく様が描かれる。『127時間』のジェームズ・フランコ、『スラムドッグ$ミリオネア』のフリーダ・ピントらが出演。『アバター』のWETAデジタルによる革新的なCGIにも注目だ。

ストーリー:現代のサンフランシスコ。高い知能を持つ猿のシーザーは人類に裏切られ、自分の仲間である猿を率い、自由のために人類との戦いに向けて立ち上がることに。人類のごう慢さが、猿の知能を発達させてしまう要因となり、人類にとって最大の危機を巻き起こしていく。

シネマトゥデイより