昨日の原宿の美容室のあと、ちょっと明治神宮に寄ろうとしたが…。
明治神宮前にて遭遇したドラムパンのアーティストの演奏に瞬時に魅了された。
透き通るドラムパンの音が気持ちに溶ける。
最初はチップを投げ入れたが、気が付いたら1枚1000円のオリジナルCDを買っていた。
家に帰り聴いてみた。
気が付いたら深い眠りに就いていた。
それくらいに快適な音なのだ。
正確に言えば、胎教に近い音のリズム。
眠るときに心音と同じリズムの音がすると人は深い眠りに落ちやすいと知識で知ってた。
今夜は久しぶりにそれかな。
こんなことは大学時代に好きだった遊佐未森さんのCD以来で、ちょっとスピリチュアルな出来事というか、一種のシャーマニズムに近い。
不思議な感動が胸を満たす。
そんな夜であった。