山梨県の八ヶ岳の近くにある清里の衰退がこのところ激しいとネット上で話題です。
清里と言えばバブル時代に主に関東からの観光客で賑わっていた場所で、人気としては軽井沢と同じようなものでしょうか。
私も高校1年の冬、ちょうど20年前に出来たばかりの長野新幹線と小海線で訪れてます。
その時は他県ナンバーの車がひっきりなしに往来する賑やかな観光地の印象で、ソフトクリームを食べながら歩き疲れて帰りの中央線のあずさのグリーン車でぐったりしたのを覚えています。
そんな清里も、いまじゃ駅前から廃墟が広がる寂れた町になっているようです。
YouTubeやブログなどでいろいろと報告が上がっていますが、平日の昼間は町を歩く人が少なく、時代から取り残された感が満載の町になってしまっているようです。
20年前に小海線で佐久平から野辺山、清里と降りて小淵沢まで行ったのですが、いまでも車内での車掌さんとお客さんとの会話で、清里はおしゃれで若い人が多い町という内容を覚えています。
そんな小海線もいまではワンマン運転で車掌さんもいないらしい。
時代の流れですね。
そして清里からは、町から賑わいや喧騒が消えた。
バブル時代にブームで沸いた清里。
なんだか寂しい限りです。