術後はただ傷が癒えるのを待つだけの生活。


1日3回、メドマーで圧迫。




それ以外はご飯を食べてシャワーを浴び、時々洗濯し、朝寝、昼寝。
本を読み、編み物し、また寝るという夢の様な生活だった。

ただ、想定外の出来事といえば、入院中はずっと熱が下がらなかったこと。

37.8℃くらいがずっと続いた。
血液検査したが、炎症反応は低い。
何が原因かは分からない。

先生が言うには、「もしかしたら、流れが良くなったせいかも…」とりあえず、抗生物質を飲んでいた。

病院内は湿度も管理されていて、とても暑くAmazonで急遽半袖Tシャツを2枚買い、すぐ洗濯して着ていた。
下は持って行った半パン。
半袖半パンで病棟内を歩く。
外来から呼び出しがあった時も、半袖半パン。

1人だけ夏💦

それにしても、Amazonはとても便利。
以前入院した時も暑くて、Amazonで扇風機を買った。
その時は3週間近く入院していたときで、ホットフラッシュも酷かった。
自分は術後で動けないのに購入して、教授に組み立てて貰った。

次にもし入院する時は、真冬でも半袖は必須!


外来からは2回呼び出しがあり、リンパマッサージの仕方、弾性ストッキングの試着、購入。
採寸など。
教授やリンパ浮腫認定の看護師さんたちと私の脚の状態に合うものを考える。

術後の脚を見て、
「わー浮腫が引いてる。柔らかい。凄いですね!」
目で見て触って、手術の効果を確かめる。

教授も言っておられたが、入院での安静生活が加味されているから、日常生活に戻った時にどうなるか…という不安は大きい。











先日やっと退院した。


今回の入院はいつもに比べちょっとだけ長かった。

個室だと思って入院したのに、最後まで無料の4人部屋。


最後の数日は、残りの入院生活を惜しみ有意義に過ごした。

帰ったら、日常生活が戻り自分の時間はほぼ無いのだから。

編み物をしたり読書したり。

1年以上以上振りにじっくり本を読んで、やっぱり本は良いなと思った。

何より集中出来る。

また本の紹介は次回に。

テレビを見ることは一回もなかった。



退院する時は脚は痛くない状態だったので何も不安に思わなかったが、新幹線を乗り換えてローカル駅に降りたって階段を昇り降りしていると激痛がきた。

ちょうど足首関節部分を吻合しているので、そこが痛い。


やっとの思いで帰った。

疲れた~と思っても、案の定、帰宅後は家事が山積みで…(´・_・`).。oஇ


やはり、病院でずっと寝ている時の脚の状態は維持出来るはずも無く、浮腫んでしまった。

日常生活を送ると元に戻るのかぁ…と怖くもなった。


今はとにかく圧迫を徹底的にしないと。

病院で指導を受けたのは


トゥキャップ

弾性ストッキング

(弾性ストッキング2重にすると尚良い)

弾性ストッキングと脚の裏の間には圧迫スポンジ

ロングガードル


この状態で圧迫してみてとのこと。

弾性ストッキングも手術を機に生地の厚いものに変更。



入院中はお腹が空いてないにも関わらず、上げ膳据え膳で3食食べ、絶対に太っているだろうなと思ったが、2kg痩せていた。

脚の重みが取れたからだろうか?

全身麻酔の手術は想像以上に体力を消耗し、入院中のストレスなどで痩せたのだろうか?


脚の状態はまた次回に。


そうそう、たぬきちゃんとの感動の再会は…

普通だった(笑)

普段の買い物から戻った時と変わりないような感じ。

でも、それはそれでたぬきちゃんが寂しくなく過ごしていたようで良かった!