以前のメノエイドコンビパッチはまだ残っているが、きりがよく新年から薬を変更しようと決めていた。


新しい薬はこちら

エストラーナテープは過去に使用したことがある。

デュファストン錠は初めて。


そして、これらを続けて使用するにあたり、どんな体の変化が起こるのか不安だった。


メノエイドコンビパッチはもう13年使っていて、ココ最近では月に2回しか貼り替え無いこともあった。

本来は月に8枚。

それでも体調不良になることはなかったし、そのくらいでも大丈夫なのかなと思っていた。

足りなくなれば、顕著にホットフラッシュや目眩、耳鳴りなど不定愁訴が出るから分かる。


新年からは、エストラーナテープを2日に1回貼り替えて、デュファストンは寝る前に毎日。

自分で調子をみながら補充と言う感じではなく、毎日毎日ホルモンを補充。


私にはホルモン過多なんじゃないかと思うが…



今のところ、何となく前と違うかな~という変化が2つあった。


1つ目は、思考がポジティブになっている。

これは説明が難しいが、今までだったら面倒くさいから止めておこう!って思うような事も行動するようになった。

行動するのは面倒くさいけど、行動すればプラス2メリットがある。

ということは、面倒くさいこと(-1)、メリット(+2)、結果的に+1のメリット。

そういう思考になっている。


こういう事が何度かあって、今のホルモン過多のような状況はメンタルに良いんだと思う。

と言うよりも、自己判断で薬を調整していた時は、メンタルが不安定だったからホルモンが足りていなかったのかもしれない、と今は思う。




もう1つは体の変化。

次回に…


婦人科で薬の変更



もう1月も3分の1終わってしまった。もうもう1月も3分の1終わってしまった。

早い!


昨年末は、クリスマスに娘が帰ってきて、「あれが食べたい」「~が欲しい」「~へ行きたい」と、娘の要望を叶える。

年末らしいことは何一つせず。

今年は年賀状も書かなかったな~。

お節も作らず。

こんな年末は今までなかった。


新年も特に何もせず。


美味しいステーキを食べ、実家から貰った黒豆や煮しめを食べ…数の子は好きだから用意したけど。

初詣は行った。


去年は色んな事がありすぎて、どん底だった。

娘のこと、父の病気、夫の病気、夫と別居。

多分、ガンが見つかった時よりも苦しい期間が長かった。

ガンが見つかった時は、治療するしかない。

でも去年は、私一人が頑張ってもどうこうなる問題じゃなかった。

だから、初詣にいって神様に心の底から「穏やかに幸せに過ごさせてください」と祈った。


そして娘の誕生日は、ローストチキンが食べたいと言うのでローストチキンを焼いた。

二人でケーキにロウソク立てて、ハッピーバースデーを歌いつつ火を消して。

誕生日プレゼントを渡す。

娘はその2時間後に新幹線に乗って、一人暮らしの家へ戻って行った。



ふぅー。

久しぶりに母親をするのは疲れるな。

本当に。

私はもう誰の世話も出来ないなぁ。

たぬきちゃんだけで精一杯。


その後

私は実家にお泊まりに。

両親が泊まりにおいでと言うので、親孝行のつもり。

大量の荷物を抱えて。

自己完結したいので、布団持ち込み。

実家の布団を使うと、洗ったり干したり大変だから。

私の愛用品、3.5kgの内側フリースの寝袋。

プラス電気毛布で寝る。

たぬきちゃんを湯たんぽのように抱えて。



そして実家の寒さを改めて実感。

私が住んでいるところと車で30分しか離れていないのに、山の上だからか本当に寒い。


夜に寝ていると、自分の鼻息で布団が濡れる。

結露だ。

私はこんな寒いところで中学、高校過ごしていたんだな…あの頃私の部屋にはエアコン無かった。

どうやって冬を過ごして受験勉強していたんだろう??

もう記憶にない。


実家で何故か嘔吐下痢に。

私1人だけ。

極寒のトイレに夜中1時間こもって、上からも下からも出る中、迷走神経反射で朦朧とし、このまま低体温で死ぬかと思った。

スマートウォッチの体温計がアラーム、38℃。


原因は分からないまま。

今は微熱と頭痛。


最近、嘔吐下痢によくなる。

過去30年くらい嘔吐したこと無かったのに…



この古い極寒の家に住んでいる両親が心配になる。

血圧にも良くないな。

宝くじ当たったら家建て替えるのに…



こんな感じで過ごしている。


この寒波、皆様もお身体に気をつけて。

今年も私の愚痴、時々リンパ浮腫ブログを見て、楽しんでいただけたらと思います😊


こんな⬇️ところが実家です。




 

 

 

 

 

 

 

 













今年最後の泌尿器科へ。


1年以上ずっと頻尿や尿量に不具合があると分かっていながら、特に痛みがあったわけではないので、放置していた。


重い腰を上げて、やっと行く気になったのは、コンサート中にトイレに行きたくなかったから。


軽度の膀胱炎の治療ではなく、頻尿や尿量を溜められるようにする薬を処方してもらった。


毎回尿検査をするのだけれど、先月はかなり悪かった。

膀胱炎の治療は様子を見ましょうと言われていたにもかかわらず、「さすがにこれは治療しないといけない」と言われてしまった。

白血球も細菌の数値も上がっていた。

自覚症状はなかったのに。


抗生物質を5日分もらい飲み終わって、次の日。

痛みが出てきて泌尿器科へ。


私「抗生物質が効かなかったんですか?」

先生「数値は下がっているから、薬が無くなってぶり返したんでしょう」


また抗生物質と漢方薬をもらう。 


今現在の症状は落ち着いた感じ。


今回の尿検査では、過去5回の中で1番良い状態だった。


私「薬をやめてもいい感じですか?」

先生「止めたら元に戻ると思います。」

私「私はずっとこの薬を飲み続けないといけないのですか?」

先生「膀胱の老化によるものもあるので、薬で誤魔化しつつ対処するしかないと思います。特に冬は頻尿になりやすい季節ですから、薬をやめてみたいのであれば、暖かくなってからが良いと思います。」



と言うことで、いつもの薬をもらって帰った。


ずっと飲み続けるのか~。

頻尿の症状を我慢すれば、飲まなくても生きてはいけるけど。


飲み続けると、月3000円で年36000円。

結構大きな金額だ…


暖かくなったら、また考えよう😑



冬の私のお供。

トイレに置いている。