旦那が起きた後に起きる私。


旦那が帰ってくる頃にはもう寝ている私。


娘が学校に行かなくなって、自堕落な生活をしている。

寒いし、布団の中に入っている時が幸せ。


昼間は引越しに向けゴミ出しや断捨離。

ハギレがいっぱいあって、捨てるかどうか迷って、鍋敷きを作ってみた。





色の配色、センスが悪い…


こんな色しかハギレが無いんだもの。


人生は死ぬまでの暇つぶしと言うけど、なかなか暇つぶしできるようなものがない。


嫌いなことはしたくないし。

老眼で読書は疲れるし。


暇つぶしして、お金が稼げたらいいよね。

何か無いかな~。


暇すぎて廃人になる。


日は病院にパテラ手術後の評価をしてもらいに行った。

悪い所もなく、調子よく治っている。


嬉しい!


次は両膝に入れているピンを抜く手術をしなければならない。

この数ヶ月は忙しいから春になってからするつもり。


パテラの両脚、治って良かった。


昨夜12時、そろそ寝ようかなと思っていたら、2階にいる娘からLINE。


「吐いた」


タオルを持って2階に上がると、トイレに撒き散らしていた。

お腹が痛くてトイレに座っていたらしく、その時に嘔吐したみたい。

便器に嘔吐するためには立ち上がって後ろを向かないといけない。

間に合わなかったらしい。


髪の毛も、服も汚れている。


1階に降りて着替えさせようとすると、またトイレに駆け込む。


私はその間、お風呂のお湯をため、2階のトイレの掃除。


お風呂に入らせ体を温めさせる。

なかなか出てこない。

見に行くと、裸で洗面所の椅子に座っている。

触ってみると体は冷たい。

「温もってないの??」

「温もったけど冷めた」

服を着るのを手伝い、ドライヤーを手伝う。


迷走神経反射で、顔は青白く血圧が下がって朦朧としていた。


全てが終わったのが夜中2時だった。

娘は私と1階で寝る事にした。

スマホを見ると、娘から12時に「助けて」とLINEが届いていた。

私は「吐いた」を見た瞬間に直ぐに2階に上がっていた。

「助けて」と送るほど、娘はどうして良いか分からなかったんだろうな。


眠剤を追加して横になったのだけど、なんだか私もムカムカしてきた。

寝られない。

4時。

私も嘔吐、下痢。

迷走神経反射も同じ。

視界が遠のく感じ、耳が聞こえなくなる感じ、冷や汗、血の気が引く。

フラフラになりながらも、自分で後始末し、横になる。

娘も眠れない様子。


2、3時間うつらうつらし、娘はお腹空いたと感じる程快復していた。


私は悪寒と頭痛で38.8度まで熱が上がり、辛くてたまらない。

娘が作った雑炊を食べ、また寝る。


娘に「熱を測ってみて」と測らせたら娘も37.8度の熱。

でも頭痛や悪寒はなく、お腹がゴロゴロするだけと言う。


晩御飯も娘が作ってくれた雑炊と味噌汁を食べた。

プリンも作ってくれた!


コロナと同じくらいに辛い症状で、死ぬんじゃないかと思った1日だった。


でも何で2人が嘔吐下痢?

娘が言うには、入試会場で感染したか、途中に寄ったトイレで感染したんじゃないかって。


でも、2人の嘔吐下痢に時差があって私が後で良かった。

私が先だったら片付ける体力がなかっただろうし、自分のことが精一杯だったかも。


感染性胃腸炎が流行っているらしい。

いつどこでもらったか分からず、突然の嘔吐から始まる。


夕方カロナールを飲んで、やっと頭痛と熱が治まり、動けるようになった。


今夜はちゃんと眠れると良いな。