やっとインターネットが使えるようになった。
サクサクと動画も見放題。
何しろ時間はたっぷりとある。
遅ればせながら、松潤の「19番目のカルテ」をみた。
原因不明の痛みで、ドクターショッピングするというものだった。
私は、最初から「線維筋痛症」ではないかと察しがついていた。
最後はやっぱりね…という感じ。
私の弟が、線維筋痛症だから、仲里依紗さんが演じる痛がり方を見てそう思った。
演技が上手いなと思った。
弟の場合も、誰かに不用意に触られると痛い、全身の血管にガラスの破片が流れているようだと言っていた。
今はおさまっているようだが、当時は温泉病院に数ヶ月入院して、治療をしていた。
温泉に入ることが治療でそれ以外ほぼ自由だなんて、何とも羨ましい生活だと思ったこともある。
医者でも、専門外は分からないらしい。
専門だけ極めれば良いと思うのか、赤ひげ先生やブラックジャックのように何でも治せる医者になるのか。
その医者の考え方次第なんだろうな。
このドラマを見て思ったのは、医者で見付けづらい病気を私が見つけられるとすれば、その病気がどれだけ身近にあるかだと思う。
私の家族、親戚、結構な病気持ちが多い。
難病や先天性のものもある。
私は、それらの病気の原因、治療法、経過など調べる癖がある。
旦那の心臓の病気も、本人よりも医者よりも先に見当をつけ見事に当たったことも。
自分が病気を患ってから原因不明の体調不良も何度かあり、目眩がするからと耳鼻科や脳外科に行ったけど、実はホルモンの影響で結局は婦人科領域だったり。
総合病院の総合診療科のような先生がこれからたくさん増えてくれるといいなと思う。
あとついでに言わせてもらうと、大学病院に長年通っていて思うが、長時間待たされて、数分の問診で終わることもある。
数をこなさないと経営的に成り立たないのも分かる。
患者側は命を預けているのに、病院は利益優先。
どうにかならないものかなと思う。
安定している症状の薬は、2ヶ月分処方してくれるだけで、医師の負担、患者の通院の負担、病院の混雑も減るのに…と私は思う。
いろいろ考えさせられたドラマだった。
ドラマを見るだけで、病気の知識も増える。
次も楽しみだ。
今回の賃貸物件は保証人不要で保証会社に加入するものだった。
契約を進めていき、保証会社から審査の電話がかかった。
保証会社︰おひとりでお住まいの予定ですか?
私︰はい
保証会社︰お勤め先には何年勤めていますか?
私︰20年以上です
保証会社︰給料明細はありますか?
私︰ありません
なんだか嫌な空気が流れてきた
保証会社︰お勤め先に在籍の確認をとっても良いですか?
私︰確認して欲しくありません
保証会社︰何か理由がありますか?
私︰引越しすることを知られたくありません
保証会社︰それでは預貯金は今現在いくらありますか?
私︰〇〇〇〇万円くらいはあります
保証会社︰それでは後日また結果をお知らせします。
やばい!
審査落ちたな~と思った。
だって給料明細も源泉徴収も貰ってない。
在籍の確認電話なんかされたら、わたの行動がバレてしまう。
結果オーライだったんだけど、預貯金の額が功を奏したかな。
全く嘘はついてないけと、自営業の家を飛び出しての一人暮らしは、ちょっと難易度が高かった💦
