元々、お惣菜を買ったり、ファミレスとか行かないで自分で作る方だった。
夫婦二人が癌になり、更に食べるものに気を遣い、国産、無添加、一時期は四足動物を食べないという徹底ぶりだった。
娘が少し大きくなり、豚や牛を再開し、娘が中学生まではファミレスやラーメン、マクドナルドを経験として連れて行くくらいだった。
そんな環境なので、炊事は本当に疲れた。
1人暮しになってからは、ほとんど料理らしい料理はしない。
茹でるだけ、焼くだけ。
自分の好きな物を好きな時に、好きな量だけ。
娘が帰省すると、料理しない訳にはいかないから一応はするんだけど、味が決まらない。
極薄味で、家で使う調味料は両親が作った無添加ポン酢。
そんな食事ばかりしている私が、回鍋肉、クリームパスタ、味のハッキリしている濃い物が上手に作れる訳がない。
娘は娘で、1人暮しで濃い味に慣れてしまっている。
もうすぐ娘が春休みで帰ってくる。
困ったなぁ。
そして、スイーツにしても然り。
自分で、チーズケーキ、さつまりこもどき、小豆を煮る、蒸しパンを作る。
チョコレートケーキは高純度カカオパウダーから。
先日、差し入れに貰ったもの。

食べていても、添加物しか感じない。
これは一般的に美味しいと言うのだろうか?
私の舌が悪いのだろうか?
メリットは、身体に良いものしか受け付けない。
デメリットは、外で購入して食べたり、外食したり出来なくなる。
友達と楽しめない。
私と同じような人、いるかな?
