子どもと私 ときどき夫

子どもと私 ときどき夫

子どもたちとの日常、習い事、趣味について
気ままに綴っています

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今日は子供たちの通っている英語スクールの

ハロウィーンイベントでした。

 

いつもなら教室で1時間ほどクラフトやお化け屋敷を楽しむのですが、

 

今年はコロナ!!えーん

 

Zoomでオンラインイベントでした。

 

Zoomの操作はいいんですよ。

休校中の習い事で親子共々慣れました。

 

問題は小刻みなスケジュールビックリマーク

 

20分のイベントで10分休憩。

 

1つとか2つならいいんだけど、

そこはなんでもやりたがりの息子!!

(娘はまだよくわかっていません)

 

自分が参加できるイベントには全参加汗

 

私の1日はZoom操作と、もし止まってしまったときのための待機、その他は家事で終わってしまいましたガーン

我が家の現在のピアノはアップライトピアノです。

 

今日はピアノの調律の日でした。

 

そして今回調律師さんに調律と一緒にお願いしていたことがありました。

 

それは

 

新しいピアノ椅子をもってきてもらうこと!!

 

今まで使っていた椅子は私が子供の頃から使っている30年以上前の年代物。

10年間使用したあと、ほとんど使っていなかったためなんとか無事だった座面が、息子が使い出すとあっという間にボロボロに。

しかも、ただでさえボロボロの座面を息子が中身をほじくり出したりしていたので、さらに加速して悪化していたのです。

 

ということで持ってきていただいた

新品のトムソン椅子!!

 

やっぱり昔のものと違っていいですねえ。

細かく調節できるし、レバーもスムーズ!!

 

 

息子の弾くときの姿勢も良くなった気がするし、

よい買い物でした。

 

ピアノ話が続きます。

 

検索サイトで申し込んだ2件のうちの1件の先生から

早々にお電話があり、体験レッスンを受けることになりました。

 

なんでもやりたがりの息子、やる気マンマンです。

 

普通のレッスンで使用する教本を使ってレッスンしていただきました。

 

 

次に、ドの場所の確認。

(なんとなく息子に教えてしまっていました)

 

最後にお月謝や発表会などについてのお話を聞いて

30分の体験レッスン終了。

 

息子は、いっぱい褒めてもらってすごく嬉しそうでした。

きちんと教えていただけそうだったし、家から近いし、ピアノもグランドピアノだし、子育て終了しているけどまだまだ現役な先生だし。

 

1件目にして全条件が揃っていました。

 

私、だいたいが即決が多く、

そして即決したものはあまり外さないのです。

というか、迷うと外す…

 

私の勘がここにしろと言っている!

 

というわけで2件目を待たずに決めてしまいました。

 

 

まあ、勘もありますが、検索サイトで申し込んで

1件目の体験レッスンを受けるまで1週間以上あったのに、全く連絡がない2件目もどうなんだという話です。

やっぱり、早くに連絡いただけたほうがいいよね。

 

 

ひとまずピアノ教室を決めるまでの話は終了です。

次にピアノ教室選びです。

 

近くに大手楽器教室はないので、まず選択肢から外れます。(高いしね)

ということで、個人教室に絞ります。

 

私が教室を選ぶときに気をつけたことは、

 

①近所であること

 ・将来的に1人で通ってほしい

 ・私が車の運転ができないので、雨の日のことを考

  えると徒歩圏内が望ましい

 

②きっちり楽譜の読み方、指遣いを教えてもらえる

 ・耳コピでは限界があるし、私は楽譜を見てピアノ

  を弾けて「ピアノを弾く」ことだと考えている

  ので

  (あくまで私の考え方で、他の考え方を否定する

  わけではありません)

 

③グランドピアノでのレッスンであること

 ・グランドピアノの響きをわかってほしい

 ・グランドピアノの弾き方をわかってほしい

 

④自分の子供より大きな子供を育てていらっしゃるこ

 と(育児終了も可)

 ・結婚等で教室を変えなければいけないのは嫌

 ・子供の扱い方をご存知かなと思う

 

⑤子供が気に入るかどうか

 ・一番重要!!

 

以上を踏まえてとりあえずインターネットの検索サイトで2件申し込んでみました。

 

⑥に続きます

まずはピアノ選び。

 

実家にはカワイのアップライトピアノがありますが、

大きいので置けません。

ということで、電子ピアノ一択。

 

実家のピアノの調律をずっとしてもらっている調律師さんに相談して立ち合いのもと購入することにしました。

 

いろいろ試弾しましたが、私が気に入ったのはCA98。

 

試弾中、息子はずーっとピアノを弾いていました。

 

⑤に続きます

ピアノを習わせることにしましたが、

夫にはまだ何も言っていませんでした。

 

まずはピアノを置くところ。

 

義母と同居の我が家。(仲は良好ですよ。多分)

置く場所は義母のいる1階にしかありません。

 

義母は好きにしていいと言ってくれたので、

夫に習わせようと思うと話しますが、

「ピアノ大きいしなあ、高いしなあ。」と。

まあ当然ですが、「ここなら置けるから!」と

なんとか説得(半ば強行)。

 

ピアノ代は、私にピアノを習わせた張本人の実母に、息子に習わせることを話したら全額出してくれることに。

 

両祖母の協力により、無事に環境が整いました。

 

④に続きます

①の続きです。

 

その保育施設は、息子の通っている幼稚園と近かったため、中抜けして息子を迎えに行き、連れて行っていました。

 

その日は演奏活動をしている音楽家の方を招いてミニ演奏会があった日でした。

いつものように迎えに行ったあと、息子がその保育施設でちょっとピアノを弾かせてもらったようなのです。

 

もちろん片手で弾いただけなのですが、指1本で弾くのではなく5本指を使って弾いたことを、音楽家の方にすごく褒めていただきました。

 

そのあと少しお話しさせていただいたのですが、

そのときにはすっかり習わせる気になってしまいました。

 

③に続きます

息子のピアノについて少し詳しく書こうと思います。

 

前の記事に書きましたが、最初はピアノを習わせるつもりはなく、のらりくらりとはぐらかして1年が経過していました。

 

息子が1歳になる前から通っていた母子通園の

保育施設に娘も続けて通っていたのですが、

そこであるきっかけがあり、ピアノを習わせることに決めました。

 

短いですが②に続きます。

体操は小1の2月に始めました。

 

何か運動系の習い事をさせたいと思っていたのですが、

近所にあるのはスイミングだけ。(と思っていました)

 

スイミングでももちろんいいのですが、近所のスイミングは設備が古く、冬は寒いのです。

夏期講習のときだけでも寒くてブルブル震えていた息子にはちょっと…

というわけで見送っていました。

 

そんなこんなで小学校に入学して少しした頃の懇親会で話題が習い事のことに。

そこでなんと徒歩5分以内のところに体操教室があることが判明。

いつもは通らない道のところなので全然知りませんでした。

 

でも、あることはわかっても連絡先を聞いていなかったので、連絡できず…

曜日と時間はわかっていたので、直接体験レッスンを申し込みに行きました。

 

申し込んだのが1月、始めたのが2月。

コロナですぐにお休みになってしまいましたが、

今はとても楽しく通っています。

息子が年長の5月にピアノを習いはじめました。

 

もともと年中のときからピアノを習いたいと言っていましたが、私が却下していました。

 

理由は毎日練習する大変さを知っているから。

これに尽きます。

 

それでも1年間やりたいと言い続けた息子。

 

最終的に根負けしました。

(4月にあるきっかけがあるのですが、それはまた後程…)

 

現在ソナチネをやっています。