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TPOと年齢と個人的キャラクターの限界点を探る

パーソナルカラーはサマー
骨格診断ではナチュラルと診断されて
いますが、どこまで社会的に許されるのか
探っていく全く個人的なブログです。

40歳を超えるとある日突然、体調の変化に気がつくことがあります。
確実に老化している自分に気がつくのです。


何かの勉強や筋トレ・ダイエットなどどの年齢でも開始できるもの

と異なり、

自分の努力ではどうにもならないことがいくつかあります。




私の場合は、ゼンリンの住宅地図の地番の数字が

ある時から突然メガネをはずさないと読めなくなりました。



老眼がやってきたとすぐに眼科に行きましたが、

メガネを外してよく見えるので老眼と言えず、老眼鏡も不要とのことで

近い作業では近視用の眼鏡を外すことを勧められました。



近視用のメガネをかけて30年以上になりますので、メガネを外して

何かをするのは不安になります。



20代のころから双眼鏡・望遠鏡・顕微鏡を使う際には

調節ができず、裸眼でしていたのですが

40代に入り調節能が低下してきたようで、メガネ屋でレンズの度数を

1度ずつ下げてもらいました。



それで数年調子が良かったのですが、

さらに調節能が低下したようで今の眼鏡ではスマホの画面が読みにくく

なってきました。



それでも相変わらず老眼とは診断されないので、老眼鏡を作らず

さらに1度下げた新しいメガネ(PC作業にも使うのでブルーカットレンズで)

を作ることになりました。



近視改善コンタクトの処方をしてくる眼科があるらしいのですが、

東京あたりにしかなく、

毎月の通院が必要とのことで結局メガネ族のままです。

子供がいると5センチぐらいの鉛筆が溜まっていきます。


もう少し書けるのにと思いますが、鉛筆削りで削りにくくなるので

今まで捨てていたのですが、


便利そうなものを見つけたので早速購入です。




いまは直販がなくなり、東急ハンズでの購入しか出来ないよう

ですが、オークションでゲットしました。





我が家のは既に使ったのできれいではないので

HPから拝借。


~株式会社 中島重久堂さん~



実際に使うとこんな感じ。




丸い鉛筆や六角形の鉛筆は繋げられますが、

低学年がよく使う三角形の鉛筆は作業中に


鉛筆の木の部分が裂けますので出来ません。


これで鉛筆削りで削れます。

先日子供の参観日に行ってきました。

下の子の担任の先生は以前、上の子の担任の先生
でしたが、若くて研究熱心な先生です。



“僕は1年生から6年生までの担任をしましたが
10歳までの勉強習慣がその後の学力の伸びに
大いに関係がります”

と先生はおっしゃいます。
(20代半ばにしか見えないのですが、先生本当は何歳?
と思ったのは内緒です)


一般的に物事を習慣付けるためには

①その事柄を行う理由があり、その理由に自分が納得あるいは
興味があること
②決まった時間に行うこと
③決まった場所で行うこと

この3点が揃ったときに習慣付けられていきやすいのだそうです。



勉強する習慣を付ける為にはその3つの条件を
揃えましょうと
先生は言われたのですが、

大人になると何かを新たに習慣づけるには
②や③が難しそうですね。




さらに言われるには学力向上のためには
①repeat same problems
②check the answer
③correct mistakes
をするといいですと言われました。


おしゃれの場合には
手持ちの服で組み合わせを考える。
自分で着てみて写真を撮ってチェックする。
何か違う感じがしたら組み合わせを変える

という感じかな。

なんだ、いつもしていることでした。