絵本 | POSAのブログ POSAKINGの脳内ばらし

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もう一部の方は薄々お気付きと思いますが、普段頭の中では、こんなにくだらないことも考えています・・・というのを少しずつ書いていきます。                 ばらしていいのかなぁぁ

母の歯医者さんに
付き添った時、
診察室には入れなかったので、
待合室で読んだのは
この3冊。
ごんぎつね・・・内容を全く覚えていませんでしたあせる
「こんな経緯だったのか」とか
「こんなシーンあったっけ」等と
思いながら読みました。

解説に
「ごんの救いは、
死ぬ前に兵十に
ごんだったと知ってもらえたこと」
とあり、
悪い子と良い子が混在するごんを
想いました。

作者の新美南吉さんが
30歳で亡くなったこと、
これを書いたのが17歳の頃だったことも知り、
びっくりです。

高校生が、
こんな話を書くなんて…



にじいろのさかな・・・初めて読みました。

とても綺麗な絵でしたが、
子供達に
「周りの人と仲良くしようね。」
という話で
大人はあまり同意できない部分もあるかも?



わすれられないおくりもの・・・こちらも初めて。

亡くなる人が遺したもの、
遺された人達の気持ちの変化が描かれ、
温かい気持ちになりました。

翻訳の言葉、文章が
好きでした。



雑誌や漫画も
たくさんありましたが、
次はどの絵本を読もうか
楽しみです(笑)
玄関で別れた後、
急いで窓から
見送ってくれる母ドキドキ



おまけ
通っている病院の
GWスケジュール。
今回のイラストも
かわいかったですグッド!