シカゴで楽しく過ごして
帰ってきてから
なかなかゆっくりすることはありませんが、
ふとした時に思い出したり、
考えたりしています。

良いとか悪いとかではなく、
また
どうでもいいようなこともありますが、
あの1週間でしたこと、感じたこと

結論は無いのですが
自分の備忘録として
箇条書き…

・仕事、家事を一切しなかった
・毎日早い時間に夕食
・コンタクトもメイクも
ペディキュアもしない楽さ
・1週間で同じ服を2回着ても平気
(荷物を最低限にしたかったので)
・1人きりになる瞬間が無い(寂しくない)
・大好きな人達しか周りにいない
・そしてその人達(家族も
家族じゃない人達も)からも
愛されまくり
・母であり妻、娘、いろいろな役割も
仕事もしている姉を見て
自分の甘え(滞在期間だけでなく)を反省
・皆よく喋る
ご存知の通り、私もよく喋りますが、
親子、夫婦、親戚間で話すのは
シカゴの家族だけでなく、
お友達やご近所さんも
各自本当に良く喋る
単なるお喋りではなく、
やはり必要なコミュニケーション
なんだなぁと実感
・独身であること、
一人暮らしの寂しさが際立つ

・むぎ(犬)が家の中にいる
帰ると迎えに来てくれる

・自分の英語力の低さを痛感
聞き取りはほぼ出来ず、
姉や甥に頼ってばかり
・極寒覚悟して行ったのに、晴れの日が
多く大して寒くなくてびっくり
・アメリカにいるのに
スーパー等で人をよける時などに
つい「ごめんなさい。」と言ってしまう
・普段飲むと決めているサプリや
健康食品を摂らなくても意外と大丈夫

・ピンクの帽子を見知らぬ人達にも
よく褒められた
・毎食おいしいだけでなく、愛がある
・変な人もいるけれど、
ドアを押さえてくれる人も多い
(日本では残念ながらほぼいない)

・チップ制は慣れないけれど、
店員さんの
モチベーションが上がるなら
良いかも
(日本には無いサービスの良さや
店員さんの感じの良さもあった)
・これからの生活での優先順位
・家族との時間の楽しさ、愛おしさ、
大切さ
・奥さん大好きで褒める旦那様が多い
・運動らしいことは一切せず
(毎朝軽くストレッチ程度)
それなのにほぼ体重変わらなかった
・姉の物真似ができるようになった、
というか声は同じなので、
言い方や表情ができれば簡単に激似
普段、
気にしていることが
実は大したことが無かったり、
気に留めなかったり、
見ないようにしていることが
大事だったり。

帰ってきてから観たテレビで
オアシスの光浦靖子さんが
「ペットを飼えば良かった。
ペットと婚期が遅れるのは関係無い。
結婚できないのは己のせい」
さてと
私、
これからどうしていこう
