小学6年生の女の子
2015年2月12日「語呂合わせ」
発表会1週間前の
最後の練習日。
時間が足りないのに、
前回直した所を
忘れている子が多くて
少しピリピリ

その女の子は、
次の曲が始まるまでの
移動を変更してもらいました。
今までは
ゆっくり大きな円を描くように歩いて
自分の場所に行きましたが、
歩き出すタイミングを
遅くしたので、
間に合うように
近道でいいと言っても
わからないようだったので、
私が歩いて見せました

「OK?わかった?」
と振り向いて聞いたら、
床をじっと見て
真顔で
「…『の』みたいな感じ?」
ぶっ

(確かに( ̄ー ̄)b)
その子の脳内の軌跡は
「の」だったんですねぇ

小学6年生で
この無邪気さ
スティーキ

来月から
中学生だから
会えなくなるのは寂しいけれど、
その良さを失わずにいてほしいな
