社会不安症候群について


昔の人の言葉合わせは人生の糧として生き続けています。

「負けるが勝ち」その言葉合わせも大きな役割を持った言葉です。

負ける事は勇者であるからです。


「勝って兜の緒を締めよ」

勝ったからと言って気を緩めるとすぐ対処できない。

成功してもより一層気を引き締めて次の課題に取り組む。



会社の上司に上目線で言われ、くやしい思いをした時に

こんなに頑張っているのにーと思うのではなく

この人はとても可愛そうな人なんだ、と思い切り換える事で

貴方の方がエネルギー的には上司です(o^―^o)


愚痴を言ったり、いばったりの人達は、人の世界では

権力があったとしても、魂の世界ではどうでしょうね。


人はみな平等でなければなりません。

そこに気づける人が、善き人の幸せの輪に

包まれる権利があります(o^―^o)


ハート         ハート


見えない世界のコンタクトは言葉ではありません。

勿論、一言一言発する事はありますが。

会話のキャッチ方法は電波で行われます。

よくあちらの存在からの伝言をすごく長い文で

伝える方がいますが、プロ・アマ問わず

「?」が頭にうかびます。


ある残念ながらエゴ入った聞こえると言われている方と

話した時の事です。

「神様がこう言っている」と初めは言っていましたが

色々話していくうちに、その方は、聞こえたと思った言葉

それは自らの声でした、と分かっていた人もいました。

「神様が~」と言わずに、素直に「私はこう思うよ」と

カウンセリングを受けにきた方に言ってあげたので

十分なのに、と残念でした。

ただ、本当に声が聞こえても、実はそれも自らの

言葉だった、という事は結構あります。

見定める力も必要ですね(o^―^o)

某有名人の霊能関係の方、その人も実は

そういった部分があったりします汗


ある出版社より本をださないかというお話をいただき

どう書けばいいか、写真もどう出していけばいいか

参考になる事はないかなと、本屋に行きました。

その時の事ですが、

ある有名な方で、鳳凰などを描かれている方がいます。

その絵が載っている本を見ていた時、

一緒に見ていた妹分(笑)がこんな事を言いました。

「この人は本当に見た事がないから逆に描けるのかも」

それを聞いた時、なるほどーと思いました。

確かに私も龍やクモさんや様々な存在を見ましたが

あまりに素晴らしい姿すぎて、またしっかり覚えているのに

何故か明確に頭に浮かばない、などあり

描けと言われたら、とてもその通りには描けません。


言葉でも姿でも、本物を伝える事は容易では

ないんだなと改めて思いました。


それでも伝える為には、こんな感じだったと

絵に描かないといけないので、究極に絵が

苦手な私としては困りものでした(笑)