2022年にクリアしたゲームを振り返る | パリイならてぃす

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ゲームと音楽と演奏活動の語り場。

アフターコロナという空気になり、周りの人がようやく音楽活動をコロナ前と同じようにし始めた感じがする1年でした。まだ諸事情で控えている人も若干いるように感じますが、そこは人それぞれといいますか。外に出かけるのも、籠ってゲームするのも自由なのです。

そして過去5年の振り返りはこんな感じです。このブログ開設してから5年も経ったんですね。
2017年のクリア作品(7タイトル)
2018年のクリア作品(13タイトル)
2019年のクリア作品(13タイトル)
2020年のクリア作品(15タイトル)
2021年のクリア作品(8タイトル)

いつもの注意事項ですが、冒頭にタイトル一覧書いておきますので、ネタバレ回避したい方は今回はそっ閉じしてクリアしてから見に来てください。
基本的には、私の備忘録コーナーです。大半が今頃クリアしたのかよ!というような作品ばかりです。


<タイトル一覧(クリアした時系列順)>
・スーパーロボット大戦OG ORIGINAL GENERATIONS
・ふたりで!にゃんこ大戦争
・モンスターハンターライズ
・イースI・II
・風雨来記
・NEWスーパーマリオブラザーズU
・ポケットモンスター スカーレット


テンプレートは、タイトル→プレイハード→プレイ期間→進行度→所感→良かった点といまいちだった点 となってます。

■スーパーロボット大戦OG ORIGINAL GENERATIONS
[PS2]<2008年9月~2022年2月>
進行度:Ex-Hardで1・2クリア
1→2→2.5→1Ex-Hard→2Ex-Hardときたので、各ルート2~3年ぐらいずつかかってます。何とかやり切りました。ディスクがもう傷だらけで読み込みが大変でした。

☆良かった点
・熟練度獲得の難易度がスパロボシリーズの中でも適切だと思う。初見殺しもいい感じでありつつ、理不尽な難易度でもなく。
・オーケストラアレンジのBGMがとても良い。演奏したい(版権的に難しいが)
★いまいちだった点
・OGシリーズの設定を色々変えたことで、シリーズ内の正史が分かりにくいというか黒歴史みたいなやつがポロポロ出るようになった。SRXの乗り手3人は結構キャラが変わった印象。
・オリジナルキャラだけになった分、ボケとかネタキャラがオリジナルに波及してしまった。BGM固定のトロンベ兄さんとか。


■ふたりで!にゃんこ大戦争
[NSW]<2022年4月~2022年5月>
進行度:日本編クリア
スマホゲームで長く人気のあるにゃんこ大戦争がコンシュマー版としてリリースされたもの。
嫁様と同居して、協力プレイが楽しめるゲームを探して辿り着いたのがこれでした。
続きはあるのですが、一旦エンディングも見れたので区切ってます。続きをやるかは気分次第。

☆良かった点
・非常にシンプルなシステムでありながら、育成要素とランダム(ガチャ)要素がいい感じのバランスで融合していて爽快感はありました。
・豊富な種類のネコが可愛かったりキモかったり。よくこれだけデザイン思いつくなと思います。
・バトルのBGMがクセになりますね。
★いまいちだった点
・スマホゲームによくある時間回復ライフ制を取り入れているので、自然回復のみにすると一日で遊べる量が制限されます。一人でコツコツやるならいいんですが、二人で一気にやりたいなと思う時に興が削がれるかも。
・この手のゲームでは当然っちゃ当然ですが、後半になればなるほど作業感が強くなります。

■モンスターハンターライズ
[NSW]<2021年3月~2022年6月>
進行度:里クエストクリア
据え置き機で初めてやるモンハン。ニンテンドーオンライン加入で通信プレイもできて、和風の雰囲気が3rdの頃を思い起こさせてくれました。
ゲー音部のお友達に色々手伝ってもらったり、結婚してからは嫁様との協力プレイに没頭していました。

☆良かった点
・過去シリーズの面倒だった部分が色々簡略化。砥石もなくなったし、ピッケル買わなくても良くなったし、ホットドリンクとかも無くなったし。
・やっぱり画面が大きくなったことで情報を見るための操作が簡単になり、戦闘に集中できるようになりましたね。
・素材集めにそこまで時間かけなくても、色々集まりやすくなってます。もちろんレア素材狙うならそれなりに周回は必要ですけど。
★いまいちだった点
・色々武器のアクションが変わったこともあり、今まで使い込んできた双剣の使い勝手がイマイチだったかな。そのため今回は片手剣メインにしました。


■イースI・II
[PS3(PCE)]<2021年3月~2022年6月>
進行度:エンディング
ファルコムの名シリーズですが、今までプレイする機会がなく、FCBで演奏する機会をもらえたことでプレイしはじめました。
ゲームアーカイブスのはPCエンジン版。1と2が繋がっています。

☆良かった点
・操作性がシンプルで、基本的に体当たり。体半ずらしというのを知りました。複雑なアクションが多い昨今、こういうシンプルなのは遊びやすくてよいですね。
・音楽がいいですね。メジャーなハードでのリリースが無かった分、知名度は若干劣ると思うけど古代イズムの原点はここなんだなと感じさせる曲たちでした。
・この時代にしてはグラフィックが綺麗。リリアの振り向きも堪能できました。
★いまいちだった点
・若干説明が少ないのは昔の作品だからか。街の人総当たりで会話しないと展開が分かりにくいのです。
・レベル上げをしないとボス戦で歯が立たないこと多数。レベルが足りないのか攻撃法が良くないのかを理解するのに少し時間を要しました。
・音声がついているのは良いのですが、今聞くとやっぱり曇った感じというか音源が古いなぁと感じます。今ではベテランばかりの往年の声優の音声なので、ぜひデジタルリマスターしてほしいなと思いました。


■風雨来記
[PS]<2020年8月~2022年8月>
進行度:全キャラエンディング&おまけの花札勝利で隠しキャラ登場
ツーリングと恋愛ADVをうまく融合させたシリーズ第1作。北海道が舞台ということもあり、コロナ禍で旅行もしにくい時期にプレイしました。
数年前にクリアした「北へ。」シリーズと同様に舞台は8月なので、臨場感をより得るために8月のみプレイするというスタイルにしました。
最初は冬&夏、次の年は樹、そして今年は残りキャラという感じで攻略しました。
声優が変更された移植版もあるのですが、私はアーカイブスのPS版をチョイス。

☆良かった点
・実際にツーリングしているような感覚を得られるマップと操作、そして実際の写真は、実際に行ったことある箇所が多数ある身としては懐かしく思えました。
・ヒロインのデザインがみんな可愛いと思います。好みはあると思いますが、私はこういう絵柄が好き。
・その物語の結末は恋愛ADVには珍しいところがあるのですが、私は高評価寄りです。
・ハーモニカの音色をメインで組み立てているBGMも、ツーリングで風を浴びる雰囲気がでて良かったです。
★いまいちだった点
・高評価寄りとは言いましたが、樹に関してはどうかと思うw
・雰囲気重視にした分、操作性がちょっと…移動操作が面倒なのよ。もう少し機能的に遊びやすい工夫があっても良かったと思う。


■NEWスーパーマリオブラザーズU
[WiiU]<2014年12月~2022年12月>
進行度:全コースクリア
WiiUのバンドルで購入した作品。ドラクエX専用機になっていたためずっと放置していたのですが、今年USJに行ってマリオ熱が高まったこともあり、コツコツプレイしました。
Switchにデラックス版という名前で移植されているようです。

☆良かった点
・2Dスタイルのマリオで、往年のゲーマーにも遊びやすい操作性&難易度でした。ムササビマリオとか何となくマリオ3とワールドのいいところを合わせた感じのキャラだったと思います。
・マップの感じもマリオ3とワールドのいいところを合わせた感じだったと思います。
・音楽も従来のシリーズのカントリーな雰囲気をしっかり踏襲されていて、馴染みやすかったです。
★いまいちだった点
・言い方を変えると、目新しさが少なく、置きにいったなぁという感じが強いです。若い世代には新鮮かもしれませんが。
・アイテムが支給されすぎてボックスがすぐ埋まるので、もう少し拡張してほしかった。


■ポケットモンスター スカーレット
[WiiU]<2022年11月~2022年12月>
進行度:パルデア図鑑完成
第9世代のポケモン作品。いつも2作同時に購入して同時プレイして図鑑埋めをやろうとしている&難易度上げるために縛りルールを設けることで途中で飽きてしまってるのですが、今回はダブルパックを買って嫁様と分け合い、マルチプレイもやりました。

☆良かった点
・今回は伝説ポケモンを乗り回すという設定で、今までは終盤で捕まえてあんまり使うこともなく放置していた伝説をじっくり愛でることが出来ました。
・音楽がすっごく良いです。吹奏楽っぽいのもあれば、カントリー風のアコースティックインストもあるし、電子音バリバリのもあったりと、色んな雰囲気を堪能できました。
・オープンワールドということで、序盤からとにかく色んな種類のポケモンを捕獲できるし、レベルも上げるというよりは気づいたら上がっていた感じでした。初めての人も遊びやすいシステムかなと思います。
・3本建てのストーリーが独立していて、自分の好きなように選んで遊べるのも良かったです。
★いまいちだった点
・バグがとにかく多いっすね…フィールドの境界でよくフリーズするし、クリアまで3回ぐらい強制終了くらいました。
・ごった煮の雰囲気があるので、モチーフになっている世界が分かりにくいというか。世界のどの国をモチーフにしているというのが今回は感じにくかったです。
・独立したストーリーとはいえ、攻略レベルなど色々考えるとやっぱりまんべんなく進めるのが良いかなと。
・オープンワールドという性質上仕方ないとは思うけど、どのトレーナーを倒していったか覚えにくいという悩み。
・新作出るたびに感じるのですが、だんだん新ポケモンのデザインに魅力を感じなくなってくる…名前もなんか覚えにくい。人によっては、過去ポケモンが登場しないことで離れる人もいるようです。


今年は7作品。別途ご報告もしておりますが、私生活が一変したこともあり、プレイするゲームのジャンルも変化していきました。
一人でじっくり突き詰める系のゲームはあんまりやらなくなり、長く二人でマルチプレイが出来るゲームにシフトしています。
でも積んでるゲームはまだまだいっぱいありますので、一人の時間の時にコツコツやっていければと思う次第です。

 

(chapter.122)