お久しぶりのブログ記事となります。
撮影について知識を得る時にどうしますか?
ポートレート入門とかの書籍類や撮影方法などを解説している動画、実際にプロカメラマンが実践してくれる撮影会などいろいろあります。
私も昔はいろいろな講座を受けたりしました。
カメラの技術的なことはすごく解りやすくて良いと思います。
これを読んでくださってる人は恐らくポートレート撮影を趣味としている方が多いのかなと思います。
果たしてカメラのハード的なことだけでポートレートが撮影できるでしょうか。
ポートレートは男が女を撮影するものではなく、人が人を撮影するジャンルです。
ここでの被写体は「モノ」ではなく人なんですね。
個人の主観が大きく左右することですので参考程度に読んでいただければ幸いです。
まぁ、モデルさんに気を遣うのは当たり前として、要はその気の遣い方かなと。
モデルさんとの会話も不可欠な要素ですが会話の流れや内容などに気を配れてますか?
モデルなんだからどんな状況でもカメラマンの指示通り笑顔やポーズが出来て当たり前と思ってませんか?
我々がやっているのはポートレート撮影です。
ポートレート撮影は顔・表情が大事なのでは?
気遣い無くしてモデルからは笑顔を引き出すのは不可能です。
モデルなんだから、みたいなアプローチで得られた笑顔に本物の笑顔はないと思って間違いないです。
きつい冗談もツボにハマれば面白いですが、下手をすればモデルの傷にもなり得る諸刃の剣だと心得ましょう。
先述の指南本や動画、撮影会でそんなことを教えるところは無いと思います。
これもやはり実施する側からすれば諸刃の剣。
しかしFreedomはそういうところの教科書になりたいと思うわけです。
まだまだですけれど。。。
そこは通過点でしかありませんが先ずはその通過点を目指して精進してまいります!
