レポートについては下記を読んでください。
考察についての前回の記事は下記を読んでください。
メインテーマ『ときめき+可愛らしさ』
サブテーマ『意外性』
体育座りは自然に顔が前掲して上目遣いになり、誰でも可愛く見えます。
というわけで僕は好きです。
今回は珍しく僕がポーズの指示を出しました。
体育座りは普通は床の上で行うものです。
椅子の上で体育座りをしてもらうことにより意外性が出せると思いました。
この時重要なのはスカートの中を見せないようにするということです。
というわけで揃えた両脚で隠れるように撮影しました。
頭を横に傾けてくれたのは松本ゆんさんのアイデアです。
あどけない印象が強くなりました。
ゆんさんはカメラマンの意図を理解してくれる素晴らしいモデルです。
細かい点をもう一つあげると、素人のモデルさんは何故か肘を伸ばしてしまうことが多いです。
この画像のように肘を少し曲げてもらえると印象が柔らかくなります。
自己評価:82点
基準点は60点です。
上から下に撮ることが普通の体育座りを水平から撮影するというアイデアに加点。
スカートの中を足で隠すことによって、見る者の想像力を刺激するというアイデアに加点。
頭を横に傾けて、あどけなさを強調に加点。
肘をこころもち曲げて柔らかい印象になったことに加点。
肘を曲げることで肩が上がらないことにも加点。
それでも100点にならないのは白い壁と白黒の床が冷たい印象になっているからです。
僕が好きなお花畑で撮ってみたいですね。
