児童文学の世界に籠りたい人の現実

児童文学の世界に籠りたい人の現実

つれづれなるままにその時関心ある事を好きなだけ書きつづる個人の日記です。

最近はもっぱらHarryPotterかD.Gray-man関連ばかりになっていますが読んで頂きありがとうございます。

Dグレ最新話である234夜について語っていきたいのですがその前に。

D.Gray-manの最新話がまた大きな爆弾なげてくれましたね!!


色々そこは置いといて今回は道化師について語りたいと思います。

まず多くの人が道化師=ピエロ=クラウンで一緒でしょう?と思うと思います。

道化師と日本語では他に言いようがないので一纏めにされてしまっていますが、調べるとしっかり別物でした。
ピエロはクラウンの一種。
クラウンは曲芸をするだけでなく時には司会も行います。クラウンもピエロもどちらもおどけ役として馬鹿にされる役を演じますが、ピエロは目の下に大きな涙マークを描き、クラウンは描かないそうです。クラウンよりもっと馬鹿にされる役を演じるのがピエロなのです。

道化師のなかでも中には政治的影響力を持つ道化もいました。
トランプの絵柄(ジョーカーのことです)でよく見るのは宮廷道化師(jester)です。
王侯貴族を相手にウィットな会話でも笑わせられる人物でした。


他にも道化師の中には.オーギュストとホワイトクラウン(=ホワイトフェイス)、トランプといった道化がいます。
オーギュストはボケ役の道化と、ホワイトクラウンはツッコミ役、さらにもう一人トランプという天然ボケ役の道化三人でコメディを演じられることが多かったようです。
トランプのことをホーボー(=Hobo)と呼ばれることもありました。

ボケ役はオーギュストで一番ずる賢く裏をかこうとする道化師。
オーギュストを振り回すのがホワイトフェイス(白の道化師)で幾分賢くツッコミ役。
オーギュストはホワイトクラウンに笑われて悔しいから他の誰かを笑ってやろうとする。そのとき選ばれるのが天然ボケ役のトランプ。オーギュストが予期せぬ動きでオーギュストをむしろ翻弄してしまうが本人悪気なし。
そういう道化師三人組の劇があるようです。


更に細かく詳しく知りたい方はこちらへ。
道化がこれほど様々あったとは、と驚かれると思います。
トランプスペード http://www.tokyomad.com/clown.html

以上お粗末講座でした。