平日休みを取って
木曽福島でレーシングトレーニングをおこないました![]()
2026/2/6(金)
天候:晴れのち曇り
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-3℃/0℃(9:00/15:00):第2クワッドリフト終点
瞳にWinkin♪~
スキー場公式の歌が流れている朝![]()
8時前で気温0℃と暖かいです
平日ですがスキー板置き場がたくさん用意されています
トップシーズンは平日でもそこそこの混雑度
岐阜県の修学旅行生たちが楽しそうに滑っていました
気温が上がらないうちに山頂へあがります
午後から木曽エリアにも雪雲が到達して
本格的な寒波到来予報
スカイコースが仕上がっています
2/16のプライズテストはこの斜面でおこなわれます
高峰ダイビングコースのような斜度です
シークレットAは人工雪ミックスで硬めのハードパック
朝一番は人がいないので
しっかりスピードを上げて足場確認をおこないました
今回はスキースクール主催のポールレッスン
私はレッスンには入らず常設バーンとして一般利用しました
GS板を2本持ち込んでトレーニングに臨む計画で
午前は昨シーズンまで使用していた
SERVOTECモデルのREDSTER G9 FISで滑る事にしました
スクールのレッスン目的のため
インターバルが短めに設定されています
しっかりと板を操作して旗門の中でもターン運動しましょう的なもの
FIS板だと少し横に押し出す操作が必要でスピード追及は出来ませんが
リズミカルでなかなか面白い~
SERVOTECは軽快感が素晴らしいですね
ただエッジホールド&リリースがやや急激なので
板だけがすっ飛んでエアターン気味になる事がある
結局うまく乗りこなせなかった板だった(^^;
スクールの先生がレッスン受講者の滑りを見守っています
こんな好天の中で少人数レッスンを受けられて最高ですね
昼食は白山でソースカツ丼を戴きました
豚カツ丼は三大栄養素のPFCバランスが良く
疲労回復効果も狙えるため、トレーニングの間食にピッタリ
午後にセットチェンジが入りました
その前に現行モデルのG9 FISに履き替えていて
午前のコースセットで1本滑っていました…
あ~全然違うわ~!と心で叫び、感嘆してしまいました(笑)
グリップ感が別次元でポールの中でも板全体の撓みを感じます
それもじわじわ食い付いていく感触があり雪面を張り付いていく…
これはビンディングの違いも大きいと思います
そしてNewブーツの恩恵もしっかりと比較する事が出来て
改めてATOMICは板もブーツも反則レベルだと感じました(笑)
ミカエラ・シフリンが現役で勝利を積み重ねている間は
まだまだマテリアル進化は期待できそうです
午後は一転、スピード追及型のコースセット
振り幅を抑えてコースを荒れにくくしたと思われますが
とにかく板を下に向けやすい楽しいセットでした
旗門数は16旗門です
午後は5本オンコースしたあとフリー2本でクーリングして
15時に終了としました
車山での動画を見直して課題を少しずつクリアしていきました
翌日はフリー滑走でポジション再確認したいため
長野県内でもトップクラスのカービングスキー場で練習です









