どうも、トモノリです
今日は、ドリームキラーについてお話を
皆さんは、今まで生きてきた中で、親や先生、友達、先輩、上司等々、色々な人から価値観を刷り込まれて、自信を失ってきたのではないでしょうか?
挑戦してみたいこと、やりたいことがあっても、失敗が怖い、人の目が気になる等の理由から、諦めたことがあると思います
私もそうでした
コーチングを学び、苫米地博士からコーチとして活動してよいと言われても、自信がなくて行動できずにいました
そんな時に、お世話になっている経営者の方に相談したところ、実績もない段階で実態のない仕事をすると怪しいと思われるから、実績を作ってからの方が良いと言われ、納得してしまいました
結果、コーチとして活動を始めるのが、1年以上遅れてしまったのです
この話から分かることは、身近な人ほど親切心でドリームキラーになるということ、そして何より、自分自身が最大のドリームキラーになるということです
僕はあろうことか、苫米地博士の言葉よりも、自分の言葉に耳を傾け、自信がないからと行動をせず、やらない理由を探している状態でした
僕は、間違いなくコーチングをもっと学びたい、コーチとして活動したいと思っていましたが、結局現状の自分の声に負けてしまったわけです
しかし、僕らが耳を傾けるべきなのは、自分のwant toであり、自分のゴールを応援してくれるドリームサポーターです
僕は、そこからさらにコーチングの勉強を深め、認定コーチの方のセッションを受けたことにより、内部表現を書き換えて行動できるようになりました
皆さんも、何かに挑戦をしたいと思った時には、自分自身のwant to、ゴールを達成した自分、ドリームサポーターの声に耳を傾け、ゴール達成に向けて行動しましょう