「ああ、忙しい、忙しい」
「あれもこれもやらなくちゃ」
とがんばっている人の近くにいると、
見ている方も疲れてしまい、
ちょっと遠ざかりたくなるものですよね。
忙しがり方、がんばり方が、あまりに強烈だと、
自分のパワーを吸い取られそうな危機感さえ覚えることもあるでしょう。
無理してがんばれば周囲も疲れる。
そして、がんばりをアピールしすぎては、
周囲はもっと疲れる。
ですから、ちょっと肩の力が抜けたぐらいがちょうどいいのです。
なぜか一緒にいて「ほっとする人」の魅力は、
こんなところにもあるのではないでしょうか。
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出典
[なぜか「一緒にいてほっとする人」のこころの習慣]
斎藤 茂太 著
青春出版社より
忙しいとは(心を亡くす)と書きます。
たとえやることが沢山あったとしても、肩の力を抜いてイキイキ楽しんでやっていきたいですね ^_^☆