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やる気スイッチ

スーパーネガティブだった私が、毎日やる気スイッチを入れてます!!



「ああ、忙しい、忙しい」

「あれもこれもやらなくちゃ」

とがんばっている人の近くにいると、

見ている方も疲れてしまい、

ちょっと遠ざかりたくなるものですよね。



忙しがり方、がんばり方が、あまりに強烈だと、

自分のパワーを吸い取られそうな危機感さえ覚えることもあるでしょう。


無理してがんばれば周囲も疲れる。


そして、がんばりをアピールしすぎては、

周囲はもっと疲れる。



ですから、ちょっと肩の力が抜けたぐらいがちょうどいいのです。


なぜか一緒にいて「ほっとする人」の魅力は、

こんなところにもあるのではないでしょうか。


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出典

[なぜか「一緒にいてほっとする人」のこころの習慣]

斎藤 茂太 著

青春出版社より




忙しいとは(心を亡くす)と書きます。

たとえやることが沢山あったとしても、肩の力を抜いてイキイキ楽しんでやっていきたいですね ^_^☆



愛するということは、

自分や相手のすばらしさを

実感することではありません。



いやなところを受け入れることなのです。



いいところを好きになることは

誰にでもできます。



しかし、それは、愛ではなくて、

単なる好き嫌いにすぎません。



醜い部分、いやな部分を許し、

受け入れるのが本当の愛なのです。


~~~

出典
[ありがとう、あなたが私の子でいてくれて]




自分のいやなところを受け入れ

自分自身を愛する。



相手のいやなところを受け入れ

相手を愛する。



「いやだ、いやだ」と思うといやになる。



でも、

「これも自分」「これもこの人なんだ」と思い受け入れる。



その愛が、世の中の愛に繋がっていくのでしょうね♪


初めに「どうやってするのか」

という問いに飛びついて、

「これはやる価値のあることか」

という問いを飛ばしてしまうことがあります。


「ハウ(どうやってやるか)」系の問いが議論の中心になってしまうと、

現実的で実行しやすい問題ばかりが取り上げられ、

より大きな目的や全体の幸福といった問題は二の次にされがちです。



「ハウ」系の問いをしてはいけないと言うのではありません。


もっと大切な問いがあり、

「ハウ」系の問いはそうした問いの後にくるべきものだと、私は言いたいのです。


~~~

出典

[YESの言葉から始めよう!]

ピーター ブロック著



どうやってやるかも大切ですが、

先に

なぜそれをするのか、

本当に必要なことなのか、

本当に大切なことは何なのか、

何のために。。。


目的があると良いですね☆