慣れというものは怖いですね♪
以下のお話に納得です。
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「手慣れてしまったものは何ですか? / 岡本太郎」
人は何かに手慣れてしまうと、手を抜き始めます。
すると、真剣ではなくなります。
それは相手にも伝わり、結局、いい仕事ができなくなってしまいます。
仕事の中にはルーチンワークもあるでしょうが、どんなに繰り返してきた作業だとしても、決して慣れてはいけません。
常に初心に立ち返って、新たな気持ちでチャレンジしてこそ、いい仕事ができるのです。
手慣れてしまうことの怖さは、飛躍がないということです。
最初は大きな成長がありますが、たとえば千回目になると、どうしても成長が小さくなるわけです。
そういう意味で、手慣れたものをやるときこそ、初心に返る必要があるのです。
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「運命を変える質問」
マツダミヒロ 著
かんき出版より
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たとえば、毎日2回も3回も歯を磨きますよね。
でも、10年前と比べて歯を磨く技術が上がっているかと問われたら、おそらくほとんど変わっていないでしょう(^_^;)
たとえば、毎日何人もの人に挨拶をしますよね。
でも、10年前と比べて挨拶がうまくなっているかと問われたら、おそらくほとんど変わっていないでしょう。
あるき方も、字も、コミュニケーションも、
毎日やっているにもかかわらず、上達していない・・・
それはなぜか?
「目的意識」を持っていないからです!
3段階あるのだと思います。
車の運転をイメージしてください。
意識しても出来ない。
意識したら出来る。
無意識で出来る。
曲者なのが、3段階目です。
無意識で出来る事というのは、逆に言うと「意識しなければ上達しない事」なのです。
無意識でもできることを、わざわざ目的意識を持ってより高めていく人が、プロフェッショナルになっていきます。
意識しないで続けたものは、ほとんど成長しないという事実・・・
毎日欠かさずバットを振ったとしても、そこに「目的意識」がなかったら、ほとんど変わりません。
・何のためにそれをするのか?
・それをしてどうなりたいのか?
・そこから何を学ぶのか?
僕も反省します。