目標設定は、自分の持っている「スキル」次第というお話です♪
※スキルとは手腕。技量。また、訓練によって得られる、特殊な技能や技術。
以下をどうぞ。
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本来、目標というものは、自分のスキルとワンセットにして考えるべきものです。
その目標に見合うだけのスキルがあればこそ、それが目標として成立します。
もしも、「スキルが足りない」ということであれば、目標を変えることよりも前に、自分のスキルを磨いていくことを考えたほうが能力は向上するのです。
そして、その場合は、時間を費やしてなすべきことは「スキルの習得」になるわけです。
つまり、それまでの「1500万円を売ること」という目標が、
「1500万円を売るためのスキルを身につける」という新たな目標に変わるのです。
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「安田式時間ルール35」
安田 正 著
日本文芸社より
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アメリカ合衆国、第16代大統領エイブラハム・リンカーンの言葉にこんなものがあります。
「もし、8時間で木を切り倒せと言われたら、私は7時間を斧の刃を研ぐことにあてる」
例えば、パソコンのキーボードを打つのに、10分で終わる人と、50分で終わる人がいたとします。
10分で終わる人は、そのスキルを習得するのに20時間掛かっていたとしても、一生の時間軸でみたら結果的に必要なスキルであり、そういう仕事に就いていたわけです。
50分掛かる人は、毎回50分掛かってしまうので、結果的に大層な時間を無駄にしています。
これは、私たちが携わる仕事全般に言えることではないでしょうか♪
経営の神様といわれた松下幸之助さんに、以下の逸話があります。
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以前、ある床屋さんに行ったとき、サービスだということで、いつもなら1時間で終わるサンパツを、その日は1時間10分かけてやってくれた。
つまり、床屋さんはサービスだということで10分間も多く手間をかけてくれたというわけである。
そこで私は、サンパツが仕上がってから冗談まじりにこう言った。
「君がサービスしようという気持は非常に結構だと思う。
しかし、念入りにやるから10分間余分にかかるということであっては、忙しい人にとって困るようなことになりはしないか。
もし君が、念入りに、しかも時間も50分でやるというのであれば、これはほんとうに立派なサービスだと思うのだが……」
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儲からない、売上げが上がらない、業界が悪い、景気が悪いって、出来ない理由を探すより、
「どうしたら喜んでもらえるか?」「どうしたら売上げが上がるか?」という出来る方法を考えた方が楽しいですよね♪
そしてその出来る方法というのを考えていくと、「スキルを磨く」
つまり、自分を磨くことが一番の近道だという事にたどり着くのではないでしょうか(*^_^*)