やる気スイッチ 勝ち負けの法則 | やる気スイッチ

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スーパーネガティブだった私が、毎日やる気スイッチを入れてます!!


「勝ち負けの法則」というものがあるようです。


勝ち負けにも順序があると・・・

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一番いいのは「上手に勝つこと」、


次にいいのは「上手に負けること」、


三番目にくるのは「下手に負けること」、


そして四番目、つまり一番悪いのは「下手に勝つこと」である。


この順序をいい出したのは、電力の父といわれた実業家の“松永安左ェ門”という人だ。


上手に勝つとは、「みんなが祝福してくれる」ような成果を上げることで、「おめでとう」「よかったね」と、みんなが明るい気持ちになれる勝ち方。


次に上手に負けるとは?契約はとれなかったが、「みんなが努力を認め、励ましてくれる」ような場合である。


「次はきっとうまくいく」「私たちも応援する」、こういわれるような仕事ぶりは、負けは負けでも決して悪い負けではない。


下手に負けるというのは、ミスや努力不足など原因がはっきりとわかる形で、うまくいかなかった場合。


日常的に一番よく起きるのはこの種の失敗だが、これも次にくる「下手に勝つ」よりはまだましなのである。


では、「下手に勝つ」とはどんな勝ち方か。


結果は勝ちでも、ずるい手を使うとか、周囲が祝福してくれないような勝ち方、あるいはまわりからの不快感を呼び起こすような勝ち方である。


こういう勝ち方は、長い目で見ると、決して自分のためにも組織のためにもならない。

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「30代でやっておきたいこと」

川北義則 著

三笠書房より
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徳川家康 さんは言いました。


「勝つことばかり知りて 負くることを知らざれば 害その身に至る」


相田みつを さんはこう言いました。


「子供がガマンをする体験、ガマンをする機会を、


親自身の手でみんな取り上げてしまうのです。


そしてわずかなことにもガマンのできない、ブレーキのきかない、


我がまま放題な子供を作り上げておいて、


しかもその子に“手を焼いて”いるというのが大方の現状です」


目先の勝ちなんかより、負けを知ることや我慢を覚えることの方が、


よほど本人の為になるようです。


発明家のエジソンさんはインタビュアーに


「一万回も失敗したそうですが、苦労しましたね」と言われたとき、


「失敗ではない。うまくいかない方法を一万通り発見しただけだ」


と答えました。


負けや失敗や挫折・・・


それらは挑戦者にだけ与えられるプレゼント♪


勝ったり負けたりはあるけれど、挑戦はし続けていきます!!!






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