「上農は草を見ずして草を取り
中農は草を見てから草を刈り
下農は草を見て草を取らず」
とは、農家に伝わることわざです。
賢い農民は、雑草が生えると、
栄養を取られないように草を取ります。
普通の農民は雑草が生えてきたのを見て、しかたなく刈り取ります。
ダメな農民は雑草を見つけても、
すぐに動かず後にしようとします
そして、作物が育たなければ、天候や害虫のせいにして嘆きます。
上農の素晴らしさは
何をするべきか、
自分の役割を知り、
他のものに囚われず
「今、ここ」
に生きているところです♪
目の前のこと
「今」「ここ」に
一所懸命
仕事だけではなく、普段の生活の極意ですね♪
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