ふつうなことしている人を見て、
あの人は素敵だなって思うことありませんか?
ふつうなことしてたら、
ふつうの人だってみんな思うんだよ。
人から素敵と思われるには、
“素敵な行い”というのがいる。
だけど、素敵な行いって、ホントにちょっとしたこと。
たとえば、車が“お先にどうぞ”
とやってくれたら、ちょっと会釈して渡るとか。
車同士で道をゆずりあうときだって、
ありがとうのかわりにクラクション鳴らしたり、
ちょっと片手を上げたりしたら、素敵だと思わない?
道路を渡るとき、車が止まって、
運転してた人の手が、
犬をシッシッて追い払うみたいな感じの運転手、
そのシッシッていう手、「おしい」ね。
向きを変えて、「どうぞ」ってやれば素敵なのに。
道をゆずってもらって、
会釈しないでそのまま渡るのだって「おしい」
だって、会釈ってさ、誰だってできるじゃん。
だけど、意外とやる人少ないから、
それをやればすぐ素敵な人になっちゃう。
だから、素敵か、素敵じゃないかって、
ホントにちっちゃいこと。
ちっちゃい素敵を1個1個積んでいけば、
どんどん、さらに素敵になるのに・・・
ふだん口元をちょっと上げて、
ほほ笑んでるような顔にしてごらん。
そしたら、もっと素敵だよ。
そうやって、普段はほほ笑んでて、
人と会ったら歯をみせてニコッと笑う。
そしたら、なんて素敵な人なんだろう、
ってまた会いたい、と思ってくれるようになるかも?
またあなたに会いたい…
人にそう言ってもらえるの、ホントしあわせだよ。
素敵な人生とは、愛される人生。
「また会いたい」と
言われるのは、愛されているから。
人に親切にされたら、
会釈したり、感謝や、ねぎらいの言葉をいうと
いった、ちょっとしたことをやらない
「おしい」人は多い。
この程度のことで、
そんなリアクションは、恥ずかしいとか、
大げさだと思ってしまう。
レストランや食堂で、
食事をした後、「おいしかったよ」
「ごちそうさま」「ありがとうね」と
言って帰れば、お店の人も気持ちがいい。
店の人も、そういう人なら、
「また来て欲しい」、「また会いたい」、
と思うだろう。
「人から素敵と思われるには、
“素敵な行い”というのがいる」
会釈も、お礼も、笑顔も、ちっちゃい素敵。
「おしい人」を卒業し、
ちいさな素敵を積み重ね「また会いたい」と
思われる人でありたいですね。
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