人は、悲しいことやつらいこと、苦しいことがなければ
自分を見つめようとしません。
そうして、自己をみつめたとき他人の痛みが理解
出来るのです。」
大原啓子さんの言葉です。
悲しいこと、辛いこと、苦しいことにぶつかったとき、
始めて自分をみつめて考えるのかもしれません。
自分を見つめたとき、深い心の痛みを感じたとき、
痛みを感じる前には感じられなかった、相手の痛み
もわかるようになる。
人の優しさ、温かさも感じることができ、心から感謝
出来るようになるのかもしれません。
深い悲しみや、苦しみはそんなことを教えてくれる為に
あるのかもしれませんね。
誰かのせいにするよりも、自分を見つめることで、
自分の弱さをしり、愚かさをしり
人の優しさを感じ、人のありがたさを感じ
自分の可能性を感じ、人の可能性を信じれるのかも
しれません。。。
私は、まだまだ甘いですね・・・・・
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