やる気スイッチ

やる気スイッチ

スーパーネガティブだった私が、毎日やる気スイッチを入れてます!!

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人生とは結果ではなく、

スタートからゴールに至るまでの、

あらゆる出来事の積み重ねなのだ。



気を使う相手との会話、

ちょっとした親切、

犬の散歩、雄大な日没、

子どもの宿題、皿洗い、通勤…

そんな日常のひとこまひとこまが
人生なのである。



何かを追求し続ける…確かに人の生きる道だ。


しかし、心の片隅に覚えておいてもらいたい。


あなたの人生の大部分は、

ゴールを駆け抜ける一瞬ではなく、

レースそのものだということを。


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出典

[そっとあなたの“欠点”を直してくれる本]

リチャード・カールソン著






スタートからゴールの間にあるのが人生。

つまり、今この瞬間が人生。


大切なひとを大切に

大切なことを大切に

今を懸命に生きていきたい。


お前はお前で丁度よい


顔も体も名前も姓も お前にそれは丁度よい


貧も富も親も子も 息子の嫁もその孫も それはお前に丁度よい


幸も不幸も喜びも 悲しみさえも丁度よい


歩いたお前の人生は 悪くもなければ良くもない


お前にとって丁度よい


地獄へいこうと極楽へ行こうと いったところが丁度よい


うぬぼれる要もなく 卑下する要もなく 上もなければ下もなく


死ぬ月日さえも丁度よい


仏様と二人連れの人生 丁度よくないはずがない


丁度よいのだと聞こえた時  憶念の信が生まれます


南無阿弥陀仏


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この丁度よいという感覚、


何となくですが、伝わってきます。


丁度よいとは決して「楽」をするとか「何もしない」ということではなくて、


足るを知り、今あることやモノや環境に感謝し、少しでも恩を返せるように精進することなのだと思います。


良寛さんは、こうも言います。


「花、無心にして蝶を招き、


蝶、無心にして花を訪れる。」


それぞれが、それぞれの立場で全力を尽くす!


あれこれ考えても仕方のない事ってありますよね?


それを、レオナルド・ダ・ビンチはこんな言葉で表現しました。


「空腹でもないのに、食事をしては、病気になるように、


意味も分からず、意味を求めるのは、勉強にならない」


どんなに頑張っても、120才くらいまでしか生きられないのが人間です。


その命を過ごしている今の時間が、命そのものなのでしょう。


足りない足りないと、欲しがる人生より、


十分足りてると、感謝する人生がいいですね♪



「世界は一つではなく 人それぞれの心によって 姿を変えるもの」


何もせずに一日を過ごすような心に張りのない人は、自分のまわりに広がる世界を受け止められずに、ただ受け流すことしかできません。


誰かがその人のためを思って言った言葉も、目にした素晴らしい風景も、その人の心に刻まれることはありません。


誰の言葉も面白く聞こえない、何を見てもつまらない、そういう色あせた世界を作っているのはその人の心なのです。


でも、自分が決心して積極的になれば、見るもの聞くものをきちんと受け止めることができ、今までとは違った世界がひらけるのです。


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“心を見つめる言葉 くまのプーさんと読む「論語」”

角川書店より

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好きな人といるときは、時間が過ぎるのが早く、嫌いな人といるときは、時間が過ぎるのが遅い。


楽しい時間はあっという間だけど、苦痛な時間は長く感じる。


でも、好き嫌いや、楽しいか苦痛かは、自分の思い込み次第で変わることがあります。


その証拠に、子供のころから本を読むのが嫌いだった僕が、今では本LOVEすぎて毎晩寝るまえの読書の時間がなんとも言えない至福の時間だったりします♪


凄く嫌いで意地悪だと思っていた人が、実はすごく愛のある人だと気付いた瞬間から好きになることもあります。


きっと、出来事に対する自分のとらえ方次第なのでしょう。


どんなに素晴らしいお話も、自分の心がご機嫌斜めだったら入ってきません。


まして、悲しい出来事があったときなんかは、うっとおしく感じてしまうこともあるでしょう。


そのとき、「あっ、自分は今、機嫌が悪いな」と気づいていたなら変えることができますね♪


そうと分かれば、自分のご機嫌をとるように、お気に入りの場所に行ったり、お気に入りの音楽を聴いたり、お気に入りの人に会ったりして、対処できますからね(^_^)b



「世界は一つではなく 人それぞれの心によって 姿を変えるもの」


だとしたら、自分自身の心の声を聴いて、機嫌よく過ごせば、出会うモノはすべて輝いて見えるようになりますね♪