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ポーターのガレージライフ

片田舎に購入した1軒の倉庫、
ここに荷物とともに詰め込むのは夢と希望。
倉庫の取得に至った経緯から、倉庫のDIY、趣味のことをつらつらと語っていきます。

ボクは今、ガレージライフを堪能している。
そもそもガレージ・・・倉庫を買ったのだけど・・・を持つことになったのかは、ボクの別記事にツラツラと書き留めていくのでそちらを読んで欲しい。
改めて言う。ボクはガレージライフを堪能している。
ガレージ然とするためには、まずクルマが必要。
ボクには13年連れ添ったクルマがある。
購入以来、お前は異常だと言われることもしばしばあった。
何が異常なのかはおいおいわかるとして、どうしても室内で時間を気にすることなく作業に没頭する空間の確保が必要だったのだ。
今回ひょんなことから入手したこの倉庫(ガレージ)。ここにクルマを収めることが出来ると決まった時は、それはもう相当嬉しかった。
「ようこそ、あなたのお家へ」

とはいえ、最初からガレージが出来上がったものを購入したわけではないので、ここからが実は大変。
もちろん資金力がないボクは、本当に些細なことからちょこちょこと始めるしかないわけ。
建物の設備についてはいつか紹介出来ればと思うけれど、まずはクルマに関係があることから話していこうと思う。
まだ伽藍堂の倉庫を前に、何から揃えようかと考えた。
まずはワークベンチが要るよね。これがないと土間に荷物置かないといけないし、作業する時に工具使ったり加工する場所もない。
そこでワークベンチを探すもなかなかしっくりくるモノが見つからない・・・どれも、ボクにとってはこれ見よがしな感じに見えてしまう。
なんかもっとこう、、、傷なんて気にすることなくガシガシ使い込みたいんだよ。
そこで、ワークベンチではなくテーブルってキーワードで検索をかけたのね。そうしたら出てきたのよ、理想のモノが。
でもそれは完成品じゃなくて自作用の金物。
その名を「シンプソン金具」と言うらしい。
如何にも無骨で、それでいてテーブルのサイズも自由自在で製作出来る。
これしかないのではないだろうか。




早速作ってみた。

材料は製作したいサイズにもよるけれど、ボクの場合は天板用に杉のカフェ板を使ったのがちょっと特殊なだけで大体下記の通り。

⚪︎カフェ板3枚

⚪︎2×4材(2400mmのものを5本)

⚪︎1×6材(2400mmのものを1本)

こんな感じで、木材が確か8千円前後かかったかな。

これにあとはシンプソン金具キットがあれば1時間くらいで出来ちゃう。

あ、電動ドリルはあったほうがいいかも。無数にビスを打ち続けるので、きっと途中でダルくなるはず(笑)

完成したら、それはもう頑丈でちょっとやそっとじゃびくともしない自作ワークベンチが。

説明書通りに作れば戸惑うところはないはず。

ちなみに木材の特に脚部分のカットはホームセンターの直線カットサービスを利用することをオススメ。素人がカットすると真っ直ぐ切れないか各脚の長さが微妙に異なるかのどちらかになる可能性大。ちなみにボクは脚の長さ700mmで作ったかな。天板厚さを加えて仕上がり寸法は天板高さで720mmになりますね。

オススメ度は最初の投稿だけど100%。

ぜひ試して欲しい。