バスケ太郎 ミニバスの愚痴の掃き溜め -8ページ目

バスケ太郎 ミニバスの愚痴の掃き溜め

社会人まで野球をし何度か全国大会にも出場。
娘がミニバス入団を機にバスケにハマり、娘とバスケ漬けの日々。
ミニバス指導者の選手の育て方、起用方法、練習方法に疑問を感じ、ストレスの捌け口として、またバスケに対して感じた事の書き溜めとしてブログを開設。

監督は試合中『1対1で勝負しろ!』と選手を怒鳴りつける。練習で1対1の勝負の仕方を教えてるところを見た事はない。選手からしたら『えっ?勝負って何?どうやるの?』となるのではないか?現に勝負を指示された選手はフェイントのスキルもないわけで、ただ右方向へのドライブで行き詰まる。
私は勝負は間合と技で駆け引きする事ではないかと考えている。それはバスケのみならず剣道や柔道、サッカーなど他のスポーツでも同様。もちろん野球でもピッチャーとバッターも同じであるが、野球はベンチやキャッチャーが絡む為もう少し複雑かもしれない。
バスケの技とはフェイントである。まずはフェイントを覚えて、練習で試して間合をつかむ。試合で決まれば自信に変わり気持ちに余裕が出て廻りも見えてくる。
1対1を押し付ける前にまずは技を選手達が解釈できるように指導する必要があるのではないかと思う。
選手達もアイバーソンのクロスオーバー、クリスポールやローズ、カイリー・アービング、カリーなどのプレーを見て真似してみようと思って練習してくれたら上達も早くなる。もちろん上級生に上手い子がいればそれでもいい。真似をするまでに『何が違うのか』を考え、トライ&エラーを繰り返し自分のものにする。
監督には期待出来ないから、そういう選手が出てきてくれたら…(-ω-;)