バスケ太郎 ミニバスの愚痴の掃き溜め

バスケ太郎 ミニバスの愚痴の掃き溜め

社会人まで野球をし何度か全国大会にも出場。
娘がミニバス入団を機にバスケにハマり、娘とバスケ漬けの日々。
ミニバス指導者の選手の育て方、起用方法、練習方法に疑問を感じ、ストレスの捌け口として、またバスケに対して感じた事の書き溜めとしてブログを開設。

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試合の次の日の練習での出来事。
『今みたいなドライブで昨日お前が何回潰したんか!』
スピードが持ち味の選手にドライブに行く勇気を削ぐような言い方…
あんな指導?罵声?を浴びせるようでは選手は伸びません。
中川直之さんの過去のブログにも共感できる内容がありました。




うちのチームは指導者の中でも指導方法が違い、選手はどうすればよいか迷ってしまう。現在、指揮を執っている年輩の監督と昨年まで監督をやっていた中年指導者グループで指導方法が違う。年輩の監督は前途したスピードのある選手に対して『パスは考えんで自分で攻めろ』と攻め気を促す。中年指導者グループは『早くパスを捌け』と指示を出す。
こんなチームでは選手はどうしていいかわからず、結果中途半端なプレーとなる。強くなる訳がない!
指示の一本化とやる気を削がない指導方法の見直しが急務である。