バスケ太郎 ミニバスの愚痴の掃き溜め -5ページ目

バスケ太郎 ミニバスの愚痴の掃き溜め

社会人まで野球をし何度か全国大会にも出場。
娘がミニバス入団を機にバスケにハマり、娘とバスケ漬けの日々。
ミニバス指導者の選手の育て方、起用方法、練習方法に疑問を感じ、ストレスの捌け口として、またバスケに対して感じた事の書き溜めとしてブログを開設。

今日は練習試合でした。
監督はのっけからブチギレ状態!
『お前!やる気がないんならコートから出るか?』
なんて言葉が連発…。
先日の試合と試合の合間でも
『お前ら私の事、なめてるのだろうが!』
と怒鳴りまくり…。
選手のモチベーションを上げるどころか、また怒られる事への恐怖から動きも硬くなってしまってました。
出来ている事があっても褒めない。これでは選手のモチベーションは上がりません。
自分の子供と他の指導者の子供には優しい言葉での説教なんですがね…。

『指導者としてやってはいけないこと』とGoogleで検索してみました。ウチの監督とリンクし過ぎて笑いが…。『子供達が傷付く発言をした』『指導者が傲慢である』『子供達のやる気を消す』etc…ウチの監督にも読んでもらいたいものです。
同じような悩みをもつ人も少なくはないようです。

ゲキを入れる為の説教なら納得出来ますが、感情的に罵声を浴びせるやり方は指導者として、人として問題が…。
また失敗対しての説教も、チャレンジしての失敗なのか、逃げからの失敗なのかは見極めて説教してほしいですね。

チャレンジした事は褒め、失敗の原因、克服する為の課題を与え、選手達が失敗から成功を見つけられるようにられるようにするのが指導者の役割と思います。

残念な指導者のチームですよ…(-ω-;)