元々仏教は宗教と言うようなものではなかったようだ
今日をどう生きるか・・昨日を憂いたり・・明日を思い煩ったりするのではなく
今をどう生きるかを・・考える・・ではなく・・実践する教え
宗教というより哲学に近いかも
哲学といっても机上の論ではなく生きるためのもの、今日の生活のためのもの。

それが釈尊が亡くなられてから・・宗教化が進み・・
中国や韓国あるいは東南アジアを経由して様々な仏教が日本に伝えられた
それがまた日本人に合うような形で変遷し今の日本仏教がある。
・・
本来お寺は門戸が開かれた存在であるのが普通
時代なのでしょうか
今はほとんどの寺院に門限があったりします
開門時間・・閉門時間
へぇ~

また仏像は仏師が魂を込めて制作したものであり
これも多くの、多くの人の目に触れてこそ価値あるものとなるのかと思います
しかし今では
秘仏などと言い・・数年に一度とか・・数十年に一度とか・・
御開帳と称したり・・。
また寺院によってはご本尊を見るに拝観料などというものを取るところもある
これは寺の維持管理費に当てるのだろうかと思われる
・・

日本には八百万(ヤオヨロズ)の神がおります
あらゆる生き物に・・
動物・植物・・
あるいは山に川に海に・・
巨大な岩にも石ころにも
路傍の草にも苔にも・・
・・
アッ・・
そうか・・
大切なことは
人が一番などと思い込まないことなのかもしれません(*^_^*)。
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