akkie’s MT GREATFUL CAFE-ディシプリン

朝からヘッドフォンでディシプリンをエンドレスにて聴きながら冷静にブッ飛んでます。
 
新クリムゾンをやるにあたりロバート・フリップはトーキング・ヘッズで反復っていたスペシャリスト、エイドリアン・ブリューを誘ったのはまったく 理に適う人選。
ふたりがギターで基本4/4と3/4の繰り返しをやっている中、一見理詰めな音楽と無縁そうな(失礼)スキンヘッドのトニー・レヴィンのス ティックが治外法権的に絡み70年代クリムゾンから唯一継続参加のビル・ブルフォードのパーカッシヴなドラムが無機質になりがちなミニマルを肉体的に煽る。
ヘッドミュージックでありながらグルーヴィー。しかも黒じゃなく白で。ここがポイント。
何度聴いてもこのアンサンブルは絶妙だね!!
 
『宮殿』も『レッド』ももちろん凄いし大好きけどボクにとって最も重要なのは初めて聴いた15年前から『ディシプリン』なのです。

いや、朝っぱらから脳が無理矢理にシャキっとしました。


だってしっかり聴いてないとすぐ迷子になるんだもん(笑)

いつかミニマル・ポリリズム地獄のこの曲を凌駕するようなポップ(重要)で複雑でゾクゾクする曲を書いてやる!